事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午前中、園に隣接した公園で遊んでいる時に右足を負傷したが、そのまま普通に遊んでいた。帰園し昼食後になって、当該児から保育者に「公園で足首をぐきっとして痛い。」との報告があった。保健担当者も視診・触診したが腫脹・熱感・内出血・圧痛等なく歩行も支障がないため様子観察とした。母親に伝達し、様子を見てもらったが、夜~翌朝になって右足首が腫脹。園に連絡があり、その後、母親が整形受診し、裂離骨折と診断された。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 41 クラス構成 - 3歳児 14
- 4歳児 14
- 5歳以上 13
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 右外踝裂離骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( )回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 「裂離骨折」という、後から症状が出る負傷についての知識・経験がなかった。 (ソフト面)改善策 症状がなくても、状況の聞き取りなどから疑わしい時や迷った時には受診する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( )回/年 遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( )回/年 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 公園には、乳児が登れる程度の小山があり、登り下りを楽しめるが、一方で転倒などの危険もある。 (環境面)改善策 小山付近での園児の動き(転倒や足をひねるなどケガにつながる動き)を見逃さないようしっかり見守る。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた] 公園内では、保育者が全体を見渡せるように要所要所にいて見守っていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 公園内では、保育者が全体を見渡せるように要所要所にいて見守っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ①園児が転倒するなどケガにつながる場合、保育者が気づかないことはこれまでになかったこと。②捻挫や骨折の典型的な症状にとらわれていたこと。 (人的面)改善策 ①小山付近での園児の動き(転倒や足をひねるなどケガにつながる動き)を見逃さないようしっかり見守る。②症状がなくても、状況の聞き取りなどから疑わしい時や迷った時には受診する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもの動きは多様であるため、子どもの全てを把握することは難しいという基本的な概念を持つことも必要である。今まで保育者が気づかぬことがなかったという認識は過信の部分もある。これを機に再度保育の振り返りの大切さを再確認してほしい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036117 データ提供元データ番号 2020_1080 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11