事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 鉄棒の上に座り、手を離した後、鉄棒を掴み損ね、前方へ転倒。左の指(甲側)を擦りむいた。事故後、擦りむきを処置するために親指を握ったが、痛がる様子は無く、消毒がしみて痛がっていた。職員の両手を握ってもらうなどの確認をしたが、特に変わった様子は無かったため、様子を見た。絵を描きづらく(左利き)右手で描いたりしていた。そのまま保護者に伝えて帰宅。(お迎え時も腫れは無し) 帰宅後の午後8時頃、腫れて来たため、翌日母親により通院、骨折と診断。患部に添木、包帯で保護し、通院後登園。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 87 クラス構成 - 0歳児 6
- 1歳児 14
- 2歳児 13
- 3歳児 19
- 4歳児 16
- 5歳以上 19
- 学童 0
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 12 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 12
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 被害者特記事項 特に無し -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左母指基節骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(2)回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒の上に座って瞬間的に拍手をして鉄棒を掴み直すという行為は、今まで鉄棒の1つの技として許可していたが、保育園で認める行為ではなかったかもしれない。 (ソフト面)改善策 今回の行為を禁止とする。その他の禁止事項の確認。その子のその時のレベルに適しているか等の見極め、情報を共有する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(296)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ハード面の原因は特に無し (ハード面)改善策 ハード面での改善は不要 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 環境面の原因は特に無し (環境面)改善策 環境面での改善は不要 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]鉄棒をやっている子を専任で見守る職員はいなかったが、離れたところで見守っていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の危険個所(ハシゴ)付近で遊ぶ子をメインに見守っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 年度も後半になり子どもの成長とともに出来ることも増え、危険行為の確認、議論、見直し、が減っていた。 (人的面)改善策 鉄棒だけでなくブランコ、すべり台、斜面、はしご等のルール、マニュアルの見直し、共有。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 遊具の使い方については、子ども自らが工夫をし、遊びを展開していくようになるが、その遊び方が危険か危険ではないかの判断は保育士側に必要であることを今回の事故を受け、施設側は再確認を行った。その振り返りと事故の原因を分析した結果については報告を受け、共有している。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_037933 データ提供元データ番号 2021_1240 初回掲載年月日 令和6年3月4日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11