事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 外遊び時、鉄棒で足抜き回りをしており、着地の瞬間鉄棒から手を離し、落下した。右手人差し指が「痛い。」と言ったので見ると、擦り傷があり消毒をし傷パットを貼った。また、指が曲がるか確認すると曲げれた。給食時、箸が使いにくく「痛い。」と言ったので硬い肉を小さく切る介助をし、指の様子を見た。午睡後、スモックを着る援助をしていると、右人差し指の付け根が腫れていることに気が付いた。早急に患部を冷やし、医療機関の診察が必要と考え、保護者に連絡をとった。保護者と担任で医療機関を受診したところ、右手人差し指付け根が骨折ということであった。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 4.3歳児クラス
      人数 13
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右示指基節骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(12)回/年
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 保育士はすぐ傍で鉄棒に挑戦し、下りる直前鉄棒から手を離し落下。下にはゴムマットは敷いてある。
      (ソフト面)改善策 今後も子ども達の遊ぶ所の確認をしっかり行い、危険な場所がないかみていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 保育士は、すぐ傍で鉄棒に挑戦し、下りる直前鉄棒から手を離し落下。下には、ゴムマットは敷いてある。
      (ハード面)改善策 今後も子ども達の遊ぶ所の確認をしっかり行い、危険な場所がないかみていく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 子ども達は日頃より、自分達の好きな遊びに挑戦したり、楽しんだりしている。鉄棒から下りる直前に鉄棒から手を離し、落下。指の曲げを確認したが、第2関節が曲げれたので、様子を見た。
      (環境面)改善策 遊び方について、子ども達と話し合ったり一人ひとりの遊びをよく把握し、適切な言葉がけ、援助をしていく。また、遊びの環境を整えていくことに努力したりし、遊び方の工夫をしていく。今回擦り傷もあり、怪我後も様子を見たのだが、発見が遅くなった。他の症状も疑い、今後も見ていくよう意識していく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつも通りの様子であり、鉄棒に緒戦していた。
      担当職員の動き [1.対象児とマンツーマンの状態(対象児に接していた)]鉄棒に挑戦する姿を、直近で見守っていたが、一瞬のことで手を差し伸べることができなかった。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]他児と遊びながら、本児が保育士と鉄棒で遊んでいたことは知っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 傍で鉄棒挑戦する姿を見守っていたが、一瞬のことであり、手を差し伸べることができなかった。
      (人的面)改善策 今回のように傍にいても防ぎきれない事故はあるが、瞬時に対応できるよう意識を持って、またそうした保育士の立ち位置を再確認していく援助していく。今回、擦り傷もあり、怪我後も様子を見たのだが、発見が遅くなった。他の症状も疑い、今後も見ていくよう意識していく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 立入検査や第三者評価の結果について、勧告や改善命令の履歴はなし。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_038137
    データ提供元データ番号 2021_1444
    初回掲載年月日 令和6年3月4日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11