事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 受入時、本児の様子も変わりなく機嫌も良く元気に過ごしていた。朝おやつ後、排泄をトイレで済まして手を洗い、椅子に座って絵本を見ていた。朝の会後、帽子を被り友だちと楽しそうに手を繋いで公園へ散歩に出掛けた。散歩中、足がつまずいて転倒した。地面に触れた箇所を保育者と確認したが、外傷はなく本児も痛がる様子は見られなかった。公園に到着後、10名全員で滑り台を使用し遊んでいた。大きい滑り台と小さい滑り台の2種類があり、本児は小さい滑り台を使用して楽しんでいた。公園到着30分後、小さい凹凸がある滑り台の滑り終わる位置で足が躓き左肩から転倒した。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3.2歳児クラス 人数 10 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 女 被害者特記事項 活動中転倒しやすい -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 左鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 3.未実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度()回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 危険がないよう常に声掛けを行っていたが、転倒しやすい児で瞬時に保育者が手を出して受け止めることが出来なかった。 (ソフト面)改善策 転倒した際や危険な場合は、保育者が手を出して受け止めたり差し伸べたり出来る距離で活動を見守る。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 3.未実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度()回/年 遊具安全点検実施有無 3.未実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度()回/年 玩具安全点検実施有無 3.未実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度()回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 少し凹凸のある滑り台がある。 (ハード面)改善策 対象児のような転倒しやすい児がいる場合は使用する遊具を考えてから活動を始める。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 少し凹凸のある滑り台で遊んでいた。 (環境面)改善策 子ども達が滑り切る最後まで見届け、危険な際はすぐに手を差し伸べることが出来る距離と態勢で見守る。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつも通りの様子で友だちと楽しく活動をしていた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]小さい凹凸のある滑り台で遊んでいる際、右側近くで子ども達の様子を見るようにしていた。 他の職員の動き [本児を含めて滑り台で滑る全体の子どもの様子を見ていた。]他児が滑る大きい滑り台右側近くで活動様子を見て、危険な際は声を掛けたり援助したりしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 対象児を見ていたが、転倒する瞬間に手を差し伸べることが出来ず間に合わなかった。 (人的面)改善策 いつでも手を差し伸べることが出来る態勢にしておく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 固定遊具を使用する際は、あわてずに安全が認められる所で次の行動に移ることを年齢にあわせてわかりやすく知らせていく。また、個々の行動の予測を日頃の保育から把握し、適切な声掛けと援助を職員同士で共有しておくことを助言、指導する。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_037980 データ提供元データ番号 2021_1287 初回掲載年月日 令和6年3月4日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11