事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 全体の活動内容:土手沿いの広場にて自由遊び。 保育従事者のいた位置、行っていた役割:広場に広がり全体が見える位置に付きながら階段側1名、ウッドデッキ付近に1名、道路側に1名。 当該児童の様子・活動状況:スキップをしようと走り出したところ足を滑らせ転ぶ。その際に肩から地面についてしまう。 他の園児の様子・活動内容:水分補給をしたり、草花探しや虫との触れ合い、鬼ごっこをしたりと楽しんでいた。 【時系列】 11:10 土手の平面な場所で自由遊びの際にスキップをしようと走り出したところ、足を滑らせ転ぶ。その際に肩から地面についてしまう。離れた場所からではあるが、保育者が目撃し、直ぐに様子を見て対応する。肩の確認をしたところ擦り傷となっていたため、水で土を落とす。腫れなどは見られなかったが、痛がる様子があったため帰園をする。 11:30 帰園後、園長・主任に報告する。腫れなどは見られず様子見をしていく。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 27 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 被害者特記事項 天気が良く空気が乾燥していた。 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(1)回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 土が乾いていたため、勢いよく走りこむことで滑ってしまった (ソフト面)改善策 水をまくなど土を湿らせる -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(2)回/年 遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(48)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(48)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 小石の多い場だったので、つまづくなどの可能性があった。 (ハード面)改善策 危険がないか都度、点検を丁寧にしていく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 土が乾燥し、滑りやすかった。 (環境面)改善策 水を撒き、滑りにくいようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]自由遊びの中で草花を見ようと走り出した時に転倒する。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]職員配置の位置から対象児と他児数名を見ていたが、手を差し伸べられるような距離ではなかった。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]対象児以外を見ていたため、対象児のことは見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 砂利等で滑りやすいということを把握していれば、事前に子どもたちに滑りやすいことを伝えられた。 (人的面)改善策 砂利等で足元が滑りやすいことを5歳児には理解できるので、子どもたちに事前に伝える。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 改善策を確実に実施することで、再発防止に努めます。併せて、本件について他の施設及び事業者に情報提供することで、注意喚起をします。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_038050 データ提供元データ番号 2021_1357 初回掲載年月日 令和6年3月4日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11