事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 全体の活動内容:10時30分頃から、5歳児 29名で山林に行き、そこで自由遊びをしていた。 保育従事者のいた位置、行っていた役割:保育士1名:広場の中央あたりに園児たちと一緒に居た。 残りの保育士2名:広場に園児が散らばって遊んでいたため、全体を見渡せる位置に離れて立っていた。 当該児童の様子・活動状況:上記広場で自由に動き回り活動していた。 他の園児の様子・活動内容:当該児童同様、広場で自由に活動していた。 <時系列> 10:30 山林に着き、いくつかの注意事項や約束事を話して自由遊びを開始して、走り回ったり、虫を探したりして楽しむ。当該児も自由に走り回って遊んでいた。 10:50 地面の多くに枯葉が落ちており、地面のくぼみや凹凸が分かりにくくなっていた。そこを走ってしまい、バランスを崩して右足をくじく。泣きながらくじいてしまったことを訴えてきたため、靴と靴下を脱がせた。足首を動かしたり他の部位も動かしてみたが、腫れなどは認められなかったため様子を見ることにする。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 4月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 29
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項 特になし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 右足くるぶしの骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(  2)回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 活動場所が山林で、地面が所々枯葉で覆われていたため、窪みが見えない状況であった。
      (ソフト面)改善策 注意喚起をし、園児ひとり一人の意識を高めればよかった。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 当該児にとっては、慣れていない活動場所であったため、枯れ葉に隠れた地面の凹凸などに気付けなかったのであろう。
      (ハード面)改善策 園児の行動を予測し、活動場所で起こりうる事故について、あらかじめ注意喚起をするべきであった。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 凹凸のある地面であったが、枯葉により園児の目にはわからないところが多くあった。
      (環境面)改善策 園児にとっては不慣れな場所での活動だったため、より一層注意喚起をすべきだった。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 他児と一緒に活発に走り回っていた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 活動場所の広場に3名の保育士が等間隔になるように散らばり、対象児のことを見守っていた。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] 上記同様
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 凹凸のある地面であったが、枯葉により園児の目にはわからないところが多くあった。
      (人的面)改善策 注意喚起をし、園児ひとり一人の意識を高めればよかった。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 改善策を確実に実施することで、再発防止に努めます。併せて、本件について他の施設及び事業者に情報提供することで、注意喚起をします。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_035541
    データ提供元データ番号 2020_503
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11