事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 節分の行事で、鬼(保育士)が2人、保育室にやってくる。新聞紙で作成した豆をまき、鬼を退治する。鬼を怖がり、履いていた靴を脱ぎ捨て、逃げ回っていたところ、勢いよく転倒した際に、左肩を床にぶつける。鬼が帰り、落ち着いた頃に、「肩が痛い。」と左肩を押さえる。腫れていないか、肩は上がるか、指は動くか、確認する。本児を観察しながら、様子をみる。翌日になっても、痛みが治まらず、母親の判断で病院に受診。左鎖骨の骨にひびが入っており、バンドで固定する。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 15 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 左鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(10)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特記なし (ソフト面)改善策 特記なし -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(4)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(4)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ハード面については事故発生要因/改善策はないと考えられる。 (ハード面)改善策 安全点検を行っていて、特に問題はない。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 本児が内ばきを脱いだのは、不慣れさもあったのではと推察する。 (環境面)改善策 靴下姿で動く危険について改めて子どもに伝える、また保育士も認識する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]鬼の襲来に対し、怖がって動揺していた。豆まきをしながら逃げ回っていた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]豆まきの様子を子どもから近い距離で見守っていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]鬼に扮していたため面をかぶっていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 節分の恒例の行事であったが、保育士の鬼の襲来の度合いが強すぎたと省察する。 (人的面)改善策 日本古来の伝統の節分の行事を大切にしつつ、鬼を怖がる子どもたちに対する加減の仕方について見直し、危険を伴わないようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 市立保育所●施設において、年一回の福祉指導監査担当部署による指導監査の実施及び監査事務部局による約3年に一回の定期監査を実施している。直近の指導監査の結果については、「概ね適当である」との結果を得ており、適正な事務執行がなされている。今回は事故当時、節分行事のため他の保育士が面をかぶっており、個別に対応が必要な場合は、応援職員を呼ぶなど、柔軟な対応を取るように努める。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_038125 データ提供元データ番号 2021_1432 初回掲載年月日 令和6年3月4日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11