事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 健康広場にて運動会があり、5歳児の子どもたちは入退場門で列を作って次の競技の待機をしていた。その際、他児が入退場門の支えにしている水の入ったタンクを倒しては戻すを2回くらい繰り返して遊んでおり、本児も同じようにタンクを倒して走り出した。他児はタンクを元に戻して欲しくて本児を追いかけ、カーブを走っているタイミングで両手でタッチし、押された本児は左手を巻き込む形で転倒した。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 19 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 被害者特記事項 なし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右橈骨頚部骨折・右尺骨肘頭骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(1)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事前に鉄棒の握り方(親指を下から)を子どもに確認することを職員が把握できていなかった。 (ソフト面)改善策 運動器具を使った安全な遊び方を職員が共通理解をする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(2)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒に挑戦したい子が増えていたので、2台鉄棒を用意したことで、鉄棒の補助位置が遠くなった。 (ハード面)改善策 移動鉄棒を設置したときの適切な補助の場所を確認する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ひとりひとりの運動遊びへの興味や経験の理解が不十分だった。 (環境面)改善策 活動の中で個々の経験を把握していく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]友達の様子をみて足掛け回りに挑戦したいと思い初めて行っていた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]隣の鉄棒にいる子の補助をしていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]離れたところで跳び箱の補助についていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 移動鉄棒一台に一人の補助が必要だった。 (人的面)改善策 運動器具を使った遊びに興味が出てきているので子どもがどういった遊びに挑戦するか予想し補助が必要である。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 安全対策検討委員会で事例報告を行い、事故を未然に防ぐための対策について周知徹底を行った。また、職員の危機管理意識を高めるために安全マニュアルの周知・活用を図ると共に、各施設においてのヒヤリハット事例の検証を行い、事故防止に努める。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_038174 データ提供元データ番号 2021_1481 初回掲載年月日 令和6年3月4日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11