事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 園庭遊びを終え、本児が砂場の中に入った。メッシュシートがかけられていた砂場に子どもたちが遊んだ後の大きな穴(くぼみ)があり、そこに足を取られて転倒。10分程度患部を冷やしたが、立ち上がると痛がったため、車椅子を使って整形外科を受診した。触診とレントゲン撮影の結果、骨折は認められなかったが、本児の痛みの訴えの状況から、後日MRI撮影をするのが望ましいとの診断に至った。 【●月●日】触診して同様の見解。 【●月●日】保護者の方も診察に同行し、●●クリニックでMRI撮影。 【●月●日】整形外科を受診し画像を見て、左足脛骨骨折との診断を受けた。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 9月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 23 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 左足脛骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(2)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 マニュアルあり、研修実施、配置基準を満たしているため、特になし -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(1)回/週 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(1)回/週 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(300)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 施設。遊具・玩具の安全点検は定期的に行っているため、特になし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 子どもたちが砂場で遊んだ後の穴がそのままになっていた。 (環境面)改善策 今後も砂場は足元が悪いので、落ち着いて行動をするように伝えると共に、大きな穴については片付けの際に埋める。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]とくに変わりなく元気に過ごしていた 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]砂場にシートをかけて玩具を片付けながら、くぼみがあるので気をつけるように声をかけていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]竹馬に取り組む子どもの補助や、他の子どもたちと片付けなどを行っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 担当職員はくぼみがあることを子どもたちに伝えていたが、埋めて事故が起こらないようにするなどの配慮に至らなかった。 (人的面)改善策 危ない部分があると気付いた時点ですぐに対応する。日ごろから事故防止の意識を高く持つよう努める。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回のように砂場で遊んだ後をそのままにしていることで今まで事故が起こっていない状況であったかもしれないが、子どもの行動を予測して、起こりうるさまざまなリスクを考えることが重要である。“気づき”を声に出し、リスクマネジメントに関する話し合いを実施することによって、職員一人一人の事故防止の意識を高めていただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_038290 データ提供元データ番号 2021_1597 初回掲載年月日 令和6年3月4日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11