事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 16:45 本児は砂場でごっこあそびをしていた。砂場の上を歩いている時、深さ5cm直径20㎝のへこみに左足先をひっかけて、左足首を痛めた。歩いて保育士の所へ行き「ぐきっとなった」と訴えた。保育士は、状況を聞き砂場で確認をした。 本児は、左足をかばって歩いていた。 16:48 事務室に移動し、座っている時は痛みはないと言うが、左足のくるぶしあたりが少し腫れていたので冷やし、母親に連絡をする。 17:30 母親が迎えに来て、病院を受診した。令和●年●月●日に、園庭を歩いていて、左足を地面にひっかけて、左足関節剥離骨折となり、●月●日にギブスがははずれた。●月●日の受診で医師から、骨は、まだ完全にくっついていないが、自然につくでしょうと言われた。今回のレントゲン撮影で、その時より、骨が離れていたため、4週間程度ギブスで固定をし様子を見ることになった。松葉づえは使用しない。 【●月●日】 病院で、レントゲン撮影をし、ギブスが外れ包帯で固定となる。骨は、完全には癒合していないので、4週間程度、外遊びをせず様子を見る。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 1月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 63 クラス構成 - 3歳児 19
- 4歳児 16
- 5歳以上 28
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 3.骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 左足関節剥離骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 10 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 砂場のゆるやかな凹凸でもつまずくという認識を持つ。 (ソフト面)改善策 子どもの発達や特性に応じた、安全への配慮や見守りの仕方を、研修を通して職員に周知する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 24 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 砂場には遊びによってできた、凹凸があった。 (ハード面)改善策 園庭の点検や環境整備に努める。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 砂場で、本児を含めた2名があそんでおり、あそびに使用した玩具や砂の凹凸があった。あそびに夢中になり、目的の場所に移動しようとして、へこみにつまずいた。 (環境面)改善策 あそびに夢中になると、あわてたり、周囲の状況に気づけなかったりするので、玩具や砂の状態等に気を配り、危険のないように環境を整え、落ち着いて遊びに向かえるような言葉をかける。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]●月の骨折と同じ状況だったので、つまずいた時、違和感を感じて、すぐに保育士に訴えた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]砂場は少人数だったので、別の遊びの場所から見守っていた。つまずいたときは、転倒をしていないので、気が付かなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]遅出は保護者対応、その他の保育士はそれぞれの遊びの見守りをしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 保育士は全体を見ながら、それぞれのあそびを見守っていた。本児は砂場で2人で遊んでいて、遊びに夢中になって、足元をよく見ていなかった。●月にも左足先を地面にひっかけて骨折している。 (人的面)改善策 本児は、●月に左足先を地面にひっかけ、骨折している。普段通りの生活をする中でも、歩き方の癖や、リハビリ後の状態等を職員間で共有し、気を付けて見守る必要がある。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ●月の骨折ではギブスが外れ、医師から普段通りの生活でよいとの診断を受けていたが、本児の日々の行動をもう少し注意深く見守る必要があったと思われる。本児の体の使い方や特性を理解し、職員間で共有、見守るようにしていき、また、園内の環境整備を行うよう再度、助言した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_042356 データ提供元データ番号 2023_2057 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11