事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 昼食後、お友達3人とテラスに出てかけっこを始める。全速力で走りだしたが、他児の足に引っ掛かり転倒する。その際、右手をついたが体が回り、ついた右手をひねって負傷する。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 88 クラス構成 - 0歳児 5
- 1歳児 11
- 2歳児 16
- 3歳児 19
- 4歳児 19
- 5歳以上 18
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 18 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 18
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 被害者特記事項 ー -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 ー 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 上腕骨顆上骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 給食時間ということで、職員の目が行き届いていなかった。 (ソフト面)改善策 早く食べる児童などの対応ができるよう、職員の行動の取り決めを話し合った。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 数回 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 毎日 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 ソフト面、環境面、人的面に要因を記載したため、未記入。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 食後、室内からテラスへ出る。しかし、園児がテラスに出ていることを職員が把握できていなかった。テラスへの窓も換気の為開けていた。 (環境面)改善策 給食が終わった子はテラスには出ず、静かに室内で過ごすよう園児に話す。職員に関しては、子どもの動きに合わせて行動できるよう給食も時間差で食べる様対応している。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]早くに食事が終わったため、テラスに出て遊び始めてしまった。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]室内とテラスとを行き来していたため室内で過ごすよう話をし、職員は食事が終わっていない他児のところに戻った。しかし、園児はテラスへ再度出ていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]給食の食事援助や他児の対応をしていたため、園児を見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 テラスに出る窓が常に空いている状態である為、自由に行き来可能である。そのため死角になる場所で遊んでいると確認しづらくなる。 (人的面)改善策 テラスへ続く窓を見れるような職員配置をとる。職員の給食は時間差でとり常に対応できる配置をとっておく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 職員の視界の届かない範囲に園児がいるような状況を作らないよう、改善策を至急取り入れ、事故を未然に防止していただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_038530 データ提供元データ番号 2022_100 初回掲載年月日 令和5年3月8日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11