事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 09:20 園庭にて年長児が太鼓の練習を行う。 09:30 終了後、自分で使った太鼓を片付ける際、太鼓を右足の甲に落としてしまう。(上靴・靴下着用なし)担任は該当児が太鼓を足に落としてしまったことをその場で気付けず、またその後も本児からの訴えもなく、園生活も普段と変わらずできていたため、気付くことができなかった。 【翌日】 母親から受診のため欠席するとの連絡をいただき、昨日のことが判明。帰宅後も普段どおり過ごしていたが、夜になり痛みを訴えたことから受診することにしたとのこと。受診後、再度連絡をいただき、骨折していたことが判明。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 8月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 22 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 被害者特記事項 ー -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 右拇趾基節骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 子どもたちが自身で太鼓を運ぶ際に、一人ひとりに対する職員の配慮がもっと必要であった。また、その後の園生活での細かな変化に職員が気付くことができなかった。 (ソフト面)改善策 園児一人ひとりの様子を注視すること、活動の場面によっては今以上の配慮が必要なことを職員間で再確認、共有をした。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 毎日 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 1 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ー (ハード面)改善策 施設に破損箇所などはなくどこでも起こりうることなので、施設的には改善策はなし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 園庭からテラスにあがって片付けたため裸足であった。 (環境面)改善策 園庭から室内に入る際、テラスからの入室ではなく下駄箱に周り、上靴を着用してから次の活動に移るようにしていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]他児と一緒に太鼓の片付けをしていた。太鼓を足に落としてしまった後も園ではそこまで痛みを感じなかったらしく、普通に歩くことができ普段どおりの園生活を送っていた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]子どもたちと一緒に太鼓の片付けをしていたが、該当児が太鼓を足に落としてしまったことに気付けなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]発達的に配慮の必要な子に対しての支援を行っていたため、該当児が太鼓を足に落としてしまった場面に気付けなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 太鼓を足に落とすかもしれないなど、考えられるリスクについて考慮すべきであった。また、職員配置を考えるべきであった。 (人的面)改善策 職員配置の再確認・再検討 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 普段からリスクを想定して保育を行うこと、全体を見渡せる保育士の配置など、指示していきます。ヒヤリハット事例として蓄積し職員間で情報共有するよう伝えます。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_038694 データ提供元データ番号 2022_264 初回掲載年月日 令和5年3月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11