事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 14:30 授業終了後学校から徒歩にて登館。(健康状態等普段と変わった点はなし) 14:40 手洗い後クラブ室にて勉強、本読みに取り組む。 15:00 館内での自由遊び、主に児童クラブ室にて同学年の女子とお互いの筆箱で遊んでいた。 15:30 児童クラブ室にて同学年女子と筆箱で遊んでいるうちに、同学年女子が鉛筆のキャップを外した際、鉛筆の芯が本児の左目瞼に刺さった。刺さった時は少し出血があったが、すぐに止まった。本児を事務室に移動させ、しばらく保冷剤で患部を冷やす。お迎えが来るまで事務室にて患部を冷やし、迎えを待つ。症状が落ち着いたため、引き続き様子を見る。 17:10 母親が迎えに来たため、帰りの支度をする。その際、母親には怪我をした時の状況を話す。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 67 クラス構成 - 学童 67
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 9 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 女 被害者特記事項 - -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 刺さる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 4.創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 外傷性色素沈着症
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 5.他児から危害を加えられたもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1~2)回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 - (ソフト面)改善策 鉛筆のキャップを外す際は周りに誰がいるかを確認してから、机より下で外すようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(2)回/日 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/月 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(2)回/日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 周囲への気遣い、配慮が足らなかった。 (ハード面)改善策 自分のいる周囲に気遣い、配慮をした上で鉛筆のキャップを外すように伝える。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 - (環境面)改善策 鉛筆のキャップを外す時は周りに誰がいるかを確認してから、机より下で外すようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]筆箱を出して友達と遊んでいた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]職員は児童クラブ室に常駐していたが、至近では見守りをしていなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]筆箱で遊んでいたため、まさかこんなことがという怪我に至る(予測をすることができなかった) (人的面)その他要因・分析、特記事項 - (人的面)改善策 - -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故内容を児童館管理運営団体及び職員間で共有し、再発防止に取り組んでまいりたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_038754 データ提供元データ番号 2022_324 初回掲載年月日 令和5年3月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11