事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 小学校からの下校途中、男児が走ってしまい、コンクリート部分で転倒し肩を打つ。男児が転んでしまったことを同じ学年の児童が知らせに来てくれた。指導員1名が現場へ向かい、怪我の状況を確認するが、歩くだけでも痛い様子が見られ、すぐに保護者に連絡を入れる。三角巾で腕を固定し学童で迎えを待つ。その後、すぐに父親が迎えに来てくれて病院受診。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 7月 発生時間帯 7.午後 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 31 クラス構成 - 学童 31
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 7歳 性別 男 被害者特記事項 - -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 7.登園・降園中(来所・帰宅中) -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 下校時の危険に関する子どもたちへの危険予知トレーニングがあまりできていなかった。 (ソフト面)改善策 事故予防に関する研修に積極的に参加する。事故予防マニュアルについても早期に作成する。下校時の危険について下校路の写真を見せながら独自の危険予知トレーニングを実施する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 3.未実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 毎日 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 なし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 7.その他 (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 なし -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]下校途中の出来事であり、当日の児童の様子についてはわかりません。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]下校途中の出来事であり、学童から児童の様子は見えず、同学年の子が男児が転んだことを教えに来てくれて、すぐに駆けつけた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]同学年の児童から知らせを受け、指導員1名が現場に向かう。その他2名は児童が続々帰所してくるため、学童で保育、子どもたちを迎え入れていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 転倒した場所が小学校敷地内で、学童までにはまだ少し距離があり、対応するまでに少し時間がかかってしまった。 (人的面)改善策 指導員1人で現場に駆け付けたが、早い段階で、施設内の指導員1名を応援に呼ぶべきであった。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 当該学童保育所はこれまで保育体制に特に問題もなく、改善命令等を行った経過もない。また、今般の事故については、学校から学童保育所へ登所する際の事故であり、位置的な問題から考慮しても支援員の目の届かない場所が生じることはやむを得ないと思われる。ただし、今般の事故を踏まえて登所時の見守りにこれまで以上に留意していただくよう要請を行った。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_038903 データ提供元データ番号 2022_473 初回掲載年月日 令和5年3月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11