事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 ・16:00 当該児童とその兄、他の1年男児を見送る。1年男児が学校玄関を走り出たので、窓から呼び止め、走ったら危ないので走らないように指導し、その後三人で校門を出る。 ・16:10 一緒に帰って行った1年男児が走って戻り、窓から当該児童が転び、手が痛くて起きられないと知らせに来る。すぐに救急バックを持ち、館長が駆けつける。当該児童は、校門を出てから20mほどの道に前のめりにうずくまっていた。全身状態を確かめる。 意識ははっきりあり、会話もできるが、痛みがひどいため、骨折を疑う。学校が目の前 だったため連絡を取り、養護教諭に応援をたのみ、腕を吊った。 ・16:25 学校まで抱きかかえて移動し、連絡していた保護者を待った。 ・歩道上は雨水路の端が高くなっていて、でこぼこな部分で足を取られ転倒していた。 認可・認可外 - 施設・事業所種別 放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 16時10分 発生場所 施設外
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス - 人数 40名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 7歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・放課後児度クラブは4月から開設したが大きな事故もなかった。骨折の場合の腕の吊り方などには知識が十分ではなかった。 (ソフト面)改善策 ・けがへの応急処置等の知識を深める研修を館内で行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・帰宅時、ミニ児童会館を出てからの 事故の為、特記事項なし。 (ハード面)改善策 - -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・下校時は晴れていたが、午前中、雨が降っていたため当該児童は長靴を履き、傘を手にしていた。安全への指導が十分でなかった。 (環境面)改善策 ・特に長靴を履き、傘を手にした状態では転びやすいということを、より具体的に児童に危険を知らせるようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・帰宅時、ミニ児童会館を出てからの 事故の為、特記事項なし。 ・特記事項なし。 (人的面)改善策 - - -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故予防に関する研修は定期的に行っているが、今回は過去に研修を受講していた職員が退職してしまっている状態であったため、事業者主催の統一した研修を行うよう指導し、年内に実施することを確認した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031347 データ提供元データ番号 H28_2016_511 初回掲載年月日 平成29年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11