事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 08:40 登所。自宅での朝の検温は36.6度。学童での午後の検温は37.0度で昼食も残さず食べ、健康状態に異常はなし。午後のおやつ後、運動場が使用できなかったため、小学校の中庭にて遊ぶ。 16:30 中庭に設置されている縄跳び用のジャンプ台でジャンプして遊んでいたところ、着地に失敗し左足をひねる。痛みで歩けないため、支援員がおんぶをして学童室に戻り、保護者に連絡。職員が保冷剤で患部を冷やし、児童を横に寝かせ、足をあげた状態で安静にさせていた。 17:00 祖母が児童を迎えに来て、その後、病院を受診。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 7月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 31 クラス構成 - 学童 31
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 8歳 性別 女 被害者特記事項 - -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 左足 脛骨 剥離骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 怪我防止に関する声掛けが足りなかった。 (ソフト面)改善策 遊具を使う際にはどんな危険が起こるか分からないので、事故防止の観点から児童を見守り、適切な声掛けを行うようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1、2 )回/年 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 1、2 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 今回は学校の遊具であったため、学童での安全点検は行っていなかった。 (ハード面)改善策 子どもたちが遊ぶ学校の遊具も定期的に点検をする。学校の遊具は学校での遊びの決まりを確認し、学童でも同様に遊ばせることとする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 複数の部屋で合同の外遊び時間だったため、他の部屋の児童や支援員との関わりあいながら遊んでいた。 (環境面)改善策 複数の部屋で合同の外遊びをする場合は、いつも以上に見守りを強化する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]通常通りの様子で遊んでいた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]他の部屋の支援員と補助員2名で、対象児童も含め見守りや声掛けをしていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の部屋の支援員と補助員2名で、対象児童以外の児童の見守りや声掛けをしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 離れた場所から見守っていた為、遊びの中での危険に気づけず、適切な声掛けが出来ていなかった。 (人的面)改善策 一度事故が起こった遊具や遊び場については、子ども達にも危険性を認識させ、自己防衛を学ばせる。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 遊具について特に問題ある箇所はなし。遊具の使用方法についても、通常の使用の範囲内であり、問題なし。 遊び方について児童に積極的に声掛けを行い、遊具のそばに支援員を配置し、事故防止を徹底するよう指導した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_038935 データ提供元データ番号 2022_505 初回掲載年月日 令和5年3月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11