事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午後3時50分頃、鉄棒から落下し、気づいた職員がすぐに学童室へ一緒に戻り、保冷剤で患部を冷やして様子を見る。すぐに祖母のお迎えがあり、状況をお伝えした上で患部を冷やしながら帰宅をする。 【翌日】 学校終了後、来室するが特に痛みの訴えなく1日過ごせる。 【2日後】 保護者から、本児より痛みの訴えがあり病院の受診をされ、骨折の診断があったと連絡を受ける。 【5日後】 本児は欠席だったが、電話で1週間程度は校庭遊びをさせないようにとのお願いがあった。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 9月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 47 クラス構成 - 学童 47
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 11 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 女 被害者特記事項 - -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左手首骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 法人での研修はあるが、施設内独自の研修は出来ていないので校庭で考えられるヒヤリハットを共有し、対応を検討しておくべきだった。 (ソフト面)改善策 上記にも記載があるように、施設内独自の研修をし、校庭での配置や危機管理の対応についての学びの場を作っていきたい。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 定期的な安全点検もあるため、特に問題なし (ハード面)改善策 引き続き、安全面の点検を定期的に行っていく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 特になし -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]同学年の友人と鉄棒にぶら下がり遊んでいた様子があった。鉄棒を握っていた部分から、落ちてしまったのは手が湿っていて、滑らせてしまったのが要因である。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]鉄棒以外の場所にも各々で遊んでいるグループがあった。そこへ支援員を配置していたため、本児の怪我に気がつくのが遅くなってしまった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]校庭の各々の場所での対応があり、本児の遊ぶ様子に目が届いていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児のぶら下がる鉄棒が本児の身長より高い物であった為、自分より高い物にぶら下がったり、回ったりしようとする場面で遊び方の声かけが足りなかったことも要因だと感じる。 (人的面)改善策 鉄棒を使って遊ぶ際に、慣れていない児童には補助具の使用を推奨し、高さも自分に合った物で遊べるように働きかけをしていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント かたよりがないように職員を配置するのは現実的に難しい場面もあるため、日頃から児童に対し遊び方の指導や事故事例などを周知する。それに加え、施設内研修の徹底やヒヤリハットの対策を行うようにする。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039003 データ提供元データ番号 2022_573 初回掲載年月日 令和5年3月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11