事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 09:00 登所。冬休み期間のため、家庭から徒歩にて来所(健康状態等に普段と変わった点はなし)。学童クラブ育成室で他の児童とともに勉強に取り組む。 10:00 室内遊び。ボードゲームや本を読んで過ごす。 11:15 外遊び。他の児童と鬼ごっこをして遊ぶ。走っているときに誤って右足首をひねる。痛みを訴えたため、氷嚢で患部を冷やし様子を見る。保護者に連絡をとり状況を伝えしばらく様子を見ることに。昼食後、腫れが見られたため、もう一度保護者に連絡、現状を伝えた。予定では姉が迎えに行くことになっていたため、予定通り姉が迎えに来て家庭で様子を見ることになった。 15:15 姉の迎えで帰宅。 【翌日以降】 病院を受診。骨折が判明した。しばらくの間はギブスで固定、松葉づえは使用しないとのことだった。足をついても痛くないようで、歩行については特に困難な様子はない。外遊びは散歩程度で、ボール遊び、体を動かすような遊びは控えるように保護者から連絡があった。その後ギブスは外れたが、部分的に骨がつながっていない箇所があるため、ギブス付きのサポーターで固定し様子を見ることとなった。週1回のペースで受診し、骨がつながったらリハビリを開始する。
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 12月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 39
      クラス構成
      • 学童 39
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 7
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 右足踝腓骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 2.なし
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(1)回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 あらゆる場面を想定し、事故予防について職員間で確認、対応する。研修等に積極的に参加する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度293回/年
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度 52回/年
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度293回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 校庭での自由遊びになるため、範囲等は決めているが、複数の児童が走って活動するため、場所、広さは適切だったのか。
      (ハード面)改善策 活動人数に対する環境設定を見直していく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 2.集団活動中・子ども達のみ
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ルールの確認、活動前の準備体操等、適切に行われたのか。
      (環境面)改善策 準備体操の実施。児童へ遊びのルール確認等、引き続き行っていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]勉強時間の後の自由遊びだったためか、準備体操の後、外で思い切り体を動かして遊んでいた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]鬼ごっこをしたいと児童から申し出があった為、他の活動と交差しないよう白線で場所を指定した。児童が走っている時に足を気にしている様子だった為、声をかけ室内で様子を見た。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の活動の見守りを行っていた。怪我の処置については申し送りがあり他の職員が確認、処置を行った。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 活動に対しての支援員の見守り体制は適切だったのか
      (人的面)改善策 活動前の準備運動、日頃から怪我予防に関することを子どもたちに伝えていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 日頃から児童の安全確保には留意しているところではありますが、コロナウイルス感染拡大以降、児童の身体を使った遊びの経験が以前より減少しているといわれています。さらに今回は寒い時期でいつも以上に身体の動きが鈍っていた可能性も考えられます。児童の身体・運動能力、天候、気候状況などを考慮した内容、範囲、時間での遊びの提供と準備を改めてお願いします。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_039076
    データ提供元データ番号 2022_646
    初回掲載年月日 令和5年7月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11