事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 当該児童は校庭で遊んでおり、その際に友達と鬼ごっこをしていたところ、転んで足を捻ってしまった。一緒に遊んでいた児童が指導員に報告し、指導員が対応。クラブ内に連れていき、本人にヒアリングするも「痛くない」とのことで保冷剤で冷やして様子を見る。その後、特段痛みを訴えることはなし。当日、迎え後に病院を受診。「骨端線損傷」と診断。患部は固定される。医者からは全治1か月未満予想だが、状況によっては変動するかもしれないと話あり。通院する中で診断名が内顆骨折に変更となるが、特段症状等に変わりはなし。通院をしていく中で全治まで約1か月半に変更になる。学童クラブでは外遊びも可で変わらずに過ごしている。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 42 クラス構成 - 学童 42
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 男 被害者特記事項 ー -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 下肢(足・足指) 診断名 内顆骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 外と中の指導員配置は適切だったか、指導員の立ち位置は適切だったかを見直す (ソフト面)改善策 研修等を通じて、子どもを見る際の心構え・立ち位置を確認する -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 不定期に実施 施設安全点検実施頻度 1 遊具安全点検実施有無 不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 1 玩具安全点検実施有無 不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 1 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 外と中の指導員配置は適切だったか、指導員の立ち位置は適切だったかを見直す (ハード面)改善策 研修等を通じて、子どもを見る際の心構え・立ち位置を確認する -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 校庭の土はボコボコしていなかったか・使えるエリアは決まっているか (環境面)改善策 使えるエリアの見直し、子どもたちへの共有等再度行う -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]鬼ごっこをして走っていた 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]児童が各々自由遊びをしていたので全体を見れる位置にいた。走っていて転んだので対応が間に合わなかった 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]児童が各々自由遊びをしていたので全体を見れる位置にいた (人的面)その他要因・分析、特記事項 今回、児童の想定外の動きにより対応が間に合わなかった (人的面)改善策 外遊び時の事故の共有をし、事故を想定して立ち位置を考える -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今後は、今回の事故状況を学童内で共有してもらうと共に、鬼ごっこ・ボール遊び等の様々な外遊びを想定し、速やかな対応ができるよう求めていく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046909 データ提供元データ番号 2024_473 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06