事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 戸外にて鬼ごっこで遊んでいる時、鬼から逃げて走っている際、右足首を外側にひねって骨折した。
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 65
      クラス構成
      • 学童 65
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 8
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 9歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 右足第5中足骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 感染予防及び熱中症対策のため、身体を使って遊ぶ機会が減少し、児童自身が身体をうまく使えなかった。
      (ソフト面)改善策 児童に運動能力に年齢差、個人差があることを話す。職員間で情報交換をして、遊びの状況に応じて、個人個人に声掛けできるようにする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 6 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 24 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 地面(特に遊具付近)に小石があり、走ったりすると足元が滑りやすい可能性がある。
      (ハード面)改善策 遊具付近の小石を掃き掃除等で取り除く。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 児童遊園にある遊具を避けながら走っていた。また鬼ごっこの鬼から逃げようと心理的に焦っていたように思われる。
      (環境面)改善策 児童全体に向け、集団で遊ぶ時の危険性を知らせ、危険から自分の身を守ることの大切さについて話した。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]鬼の児童から逃げようと慌てて走った。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]全体を見渡せる位置から鬼ごっこをする様子を見守っていた。走っていた対象児が立ち止まったため、異変を感じ声掛けをした。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]別の遊びをしている児童を見守っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 児童遊園全体を使って鬼ごっこをしていたため、見守る範囲が広かった。
      (人的面)改善策 危険なく、楽しく元気に遊ぶためにはどうしたらよいかを子供たちと話し合った。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 他児童や遊具に接触したり、施設、設備の原因ではなく通常の遊び方をしていて起こった単独事故である。背景にはコロナ禍における、児童の身体能力や危険予知に対する意識の低下などが考えられる。その点を捉えた要因、改善策など事故回避に対する話し合いがなされたことは望ましい。大きな原因がない時ほど話し合いを行いながら、今後の事故予防に努めてほしい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_039089
    データ提供元データ番号 2022_659
    初回掲載年月日 令和5年7月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11