事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 園外保育で●●を訪れ、大型ネット遊具で遊んでいた。ネット遊具なのでバランスを崩し、倒れることが何度かあった。その際に、ネットの骨組みに左手首をぶつけたようで、近くにいた保育者に自ら伝えにきた。腫れや痣などの外傷はなかったが、本児が痛がっているため、瞬間冷却剤で冷やし対応した。帰る時間15分位前の出来事だったため、そのまま近くのベンチに座り休憩をしていたが、本児が「もう大丈夫。」と冷やすのを止めたがったため、冷却を止め、様子を見ていた。その後、手首を押さえる姿は見られたものの、おやつの袋を開けたり、トイレでズボンの着脱をしたりなどは自分でできていた。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 14
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左手首 骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 3 )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 危険な要素がある時は速やかに状況を見守れる位置に移動して配慮する必要があると思われる。
      (ソフト面)改善策 発生した事故について、再発防止策を職員間に周知する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 危険の要素がある時は速やかに状況を見守れる位置に移動して配慮する必要があると思われる。
      (ハード面)改善策 外部施設である為、特になし。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ネット上でわざとバランスを崩して倒れるという事も楽しんでいる様子であった。
      (環境面)改善策 気持ちが高ぶりすぎる事で事故や怪我などに繋がらないようにこまめな声掛けや遊び方を伝える等、配慮する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]バス遠足という事で普段よりも気持ちが高ぶっていた。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]集団行動が難しい子や遊具を怖がって遊べないでいる子の傍に付いていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]大型ネット遊具で14名の子どもが遊んでおり、保育者は分散して子どもの様子を見守っていた。日頃から危険な行動を取る子ではなく、事故当時も危険な遊び方をしていなかった為、対象児の動きを注視していなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 日頃から、危険を伴うような遊びをする子ではなく、注視して見守るような状況ではなかった。
      (人的面)改善策 気持ちが高ぶりすぎる事で事故や怪我などに繋がらないようにこまめな声掛けや遊び方を伝える等、配慮する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園外保育に行った場合、子供たちは、気持ちが高ぶり思いもかけない行動をとったり、怪我につながるような行動が多くなりがちである。保育士が、本児がネット上でわざとバランスを崩して倒れるというあそびを楽しんでいる様子に気づいた時点で遊びのコントロールをするよう声掛けなどするべきであった点を指導した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_039136
    データ提供元データ番号 2022_706
    初回掲載年月日 令和6年3月21日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11