事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 登園時、普段と変わりなく●●(園外施設)についてからも活動に参加。ネット遊具で遊んでいたところ、走っていて足がネットに入り、抜け出せなくなってそのまま前へ転倒して、左手をネットについた。転倒したところを保育士が見つけた。遊具から降り、凍らせたペットボトルで左手首を冷やす。30分後、湿布を貼って様子を見る。痛みが治まらないため、保護者へ連絡し、受診する。受診の結果、骨折との診断。全治2~3週間。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 7.午後 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 23 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 若木骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 3 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 園児の混雑を避けるために2クラスを分け、職員も二手に分かれて見守っていたが、広範囲になると目が届かない箇所が発生していた。 (ソフト面)改善策 遊具によっては2クラスが合流し、職員数を増やして見守るようにする -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 1 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 300 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 300 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 外部施設内の「●●」は改修され事故現場となった遊具も比較的新しく欠損などは見られなかった。その他の場所では老朽化し欠損している箇所が見られた。 (ハード面)改善策 危険な箇所は使用しない、また使用時には子ども達に注意を促すなどを徹底する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊具で遊ぶ前に約束事を伝えていなかった。 (環境面)改善策 事前に安全に遊ぶためのルールを知らせる。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] ネット遊具【山の砦】で遊んでいた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった] 本児と少し離れたネット遊具で他児と遊びながら見守っていた。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] 遊具の分かれ道についており、事故の様子を見ていた。すぐに本児の状態を確認し、別の職員へ引き継いだ。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 走っていて、足をとられた。 (人的面)改善策 走らずに足元をしっかりと確認しながら、手を添えて渡るよう遊び方を知らせる。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園外保育で普段遊び慣れていない遊具等を使用する際は、事前に遊具が年齢や発達に合っているかを確認の上、遊びの約束や、使い方、してはいけない危険行為等について丁寧に知らせるなど、特に配慮が必要である。今回事故が発生した「●●」は、「小学生低学年以上対象」とされていることから、遊具が発達に合っていなかった可能性がある。今後は、園外保育の下見を行った職員が、同行する職員と情報を共有した上で、活動内容を決定し、当日は児童に適切な注意喚起を行うなど、職員全体で事故防止に努められたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040257 データ提供元データ番号 2022_1827 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11