事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午後4時25分頃の戸外遊び中、手が痛いと保育士に訴える。本児に確認したところ、畑で転んだ時に痛くなったと保育士に伝える。左手首の腫れを確認する。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 49 クラス構成 - 3歳児 24
- 4歳児 25
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左手首骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(1)回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 気になる子が多いこと、長時間時の疲れ等からの安全確保の為、基準値よりも多い人数を配置 (ソフト面)改善策 職員会議を実施し、園のきまりについての確認、また職員配置等での保育士の不安やヒヤリハット等を反省時に伝え合うようにした。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 6)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 畑を掘り起こした状態で固まっており、足場が不安定であった。子ども達が入らない約束になっていたが、区切りや表示もなく、分かりづらい環境であった。 (ハード面)改善策 子ども達に分かりやすいよう、植物を植える等し入りにくい環境を整えた。また、まわりにブロックの枠があり危険であった為、掘り起こした。(塩ビ管等リスクの少ない材質を選び囲いを作る予定) -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 保育士の立ち位置と声かけの不足 (環境面)改善策 職員会議を実施し、子どもの様子が見える位置や体の向き、声かけ等の必要性の再確認と現状の振り返りから個々意識できるようにした。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]集中して遊ぶものが見つからないことが多く、動きも多い。保育士の仲立ちにより、他児と関わることができる。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]怪我の前まで、他児1名と本児と担当保育士で追いかけっこをして遊んでいたが、他児の怪我の対応により、遊びが中断したことで本児の動きが把握できていなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]それぞれの遊びの入りこみ、全体の動きを意識して見ることができていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 担当の持ち場を離れる際に、周りの保育士に声かけをするなど、適切な連携が図れていなかった。 (人的面)改善策 室内外問わず、持ち場を離れる際の声かけや連携を図ること、また持ち場を離れる際の人員が不足する等の状況の場合は、職員室にいる保育士または副園長、園長に声をかけ、人員を補うなど無理をせずその場に応じた判断をする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故が起こるリスクが高いことを共通認識として持ち、人員の配置や環境整備などを考慮して、事故の予防に努めます。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039225 データ提供元データ番号 2022_795 初回掲載年月日 令和6年3月21日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11