事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午後3時20分頃から、以上児が随時、園庭に出て好きな場所で体を動かし遊んでいた。本児は、大型遊具の横に設置してある団子状の登り棒に登った。登った位置から滑り台の踊り場へ手を伸ばし渡ろうとした際に手を離し、ゴム素材の団子状に当たりながら左の腕を下に地面に落下する。落ちた直ぐに泣き出し、痛い所を聞き取るが泣いていたので抱っこして落ち着かせた。腕を上げてみたり、足を動かしてみたりしながら様子を見て本児が安定するように抱っこをしていた。そんな時に母親が迎えに来たので事情を説明し帰宅した。帰宅後、あまりに痛がるため、病院を受診したところ、左手首を骨折していた。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 37 クラス構成 - 3歳児 12
- 4歳児 17
- 5歳以上 8
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 18 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 18
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 被害者特記事項 乳・キウイのアレルギー有(3歳児まで卵アレルギー有り。現在は解除されている) -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 近年やっていない 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 注意力や、気持ちと体が異なる場合がある (ソフト面)改善策 本児の体調や、気持ちの状態を見極め、更に行動を把握し、遊具の危険個所の安全を確保できるように保育教諭が連携を取る -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 目に見える玩具は毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 日頃より、破損、紛失を知らせるように早期発見、対応に心がける (ハード面)改善策 遊具の点検を行っている。遊具としての不備はなかった。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 以上児クラスで異年齢が混合していたので、年上児がする事を憧れ模倣、仲の良い友達と同じことをしたい等気持ちが高ぶる。 (環境面)改善策 危険箇所には、見守る姿勢について話し合う。他クラスの子供を見ることがあるため、各クラスの子供の特徴を細かく知る。周知する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]最近になり●●の遊具で遊べることが増え、何度も楽しんでいた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]頻繫に同じ場所で遊んでおり、安全が確認した上で見守った 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の場所で他の子供を見ていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児が独自の遊びから、他児の遊びに興味を示し、他児のやっていることを模倣することが増えてきた時期であった。 (人的面)改善策 本児はできるようになった自信がついてきたことも視野に入れてもう少し丁寧に配慮すべきと考える -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園児が安全に活動できるように、遊具の使い方や危険性の共有や声掛けを強化するよう指導した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040783 データ提供元データ番号 2023_484 初回掲載年月日 令和6年3月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11