事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 園庭で絵の具で色水あそびをしていたところ、バケツで筆を洗っていた他児の近くを本児が行き来していたことが他児の気にさわり、突発的に筆で左目をたたいてしまった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4.3歳児クラス 人数 12 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 6.その他 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 左眼球打撲傷・左結膜擦過傷・左網膜振盪・左結膜炎
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 5.他児から危害を加えられたもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 3 )回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)改善策 道具等を使った活動である場合は他の職員に補助に入ってもらう。安全が確保できない状態であれば活動の内容を変更する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 色水用のバケツが活動の場から少し離れていて、バケツまで筆を持ったまま移動した。 (ハード面)改善策 活動をしている子どものそばにバケツを用意し、道具を持って移動することがない設定にする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 子どもの見守りをしていたが、すぐそばに(止められる距離)についていなかった。 (環境面)改善策 筆(道具)を持っている子どものそばには職員がつくようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]色水を作るための容器を探して絵の具あそびをしている周辺を行き来していた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]絵の具あそびをしているグループ全体が見える位置にいたが、たたかれた瞬間手の届く距離にいなかった。(3m程離れていた) 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]担当職員同様、絵の具あそびを見守っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 人数的には基準を満たしていたが、道具を持つ子どもの行動を予測してすぐそばにいなかった。 (人的面)改善策 1名は必ずすぐそばでトラブルを回避できる距離につく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 戸外遊びでは、担当クラス以外の児童の動きが視界に入り、突発的に対応をせざるを得ないこともある。特に道具を使った遊びをする場合は、子どもが集中できる環境づくりや、見守りの人員配置をすることが安全につながると指導しました。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039293 データ提供元データ番号 2022_863 初回掲載年月日 令和6年3月21日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11