事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 園庭内の築山の斜面で転倒し、50センチ程上から転落した。近くにいた保育士が泣き声に気付き、かけつけ状況を確認したところ、右肘を押さえ、自力で腕を上にあげることができない状態であった。受診の必要があると判断し、保護者に状況を伝え、看護師及び担任と一緒に受診をした。後から保護者が到着し、診察を受ける。不全骨折(ひび)との診断を受け、ギブス固定し、2~3週間安静が必要。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 9月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 40 クラス構成 - 3歳児 13
- 4歳児 12
- 5歳以上 15
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右肘不全骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 なし (ソフト面)改善策 職員配置も基準を満たしており特に改善は考えていない。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 1 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 1 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 なし (ハード面)改善策 築山であるため転落する可能性はあるが、危険性の高い乳児は使っておらず、幼児の自由遊びでは自由に遊んでいた。幼児の年齢では注意をしながら遊ぶことができると考えているため、特に改善は考えていない。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 学生を含めた異年齢クラスでの活動時間であり、職員同士の見守りやそれに対する声掛け等が不足していたかもしれない。 (環境面)改善策 特に夕方の時間は職員配置も流動的なので、声を掛けながら見守りをする。学生が入っている場合には、特に声を掛け合う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]危険予測や、状況にあわせた対応が難しかった。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]築山側にはついていたが、他児とサッカーをしていたため、築山の様子は見ていたが、瞬時に対応することはできなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]園庭で他児の対応をしていたため、見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 築山から転落することは大きな怪我に繋がるため、もう少し築山周辺の様子に目を向けるべきであった。 (人的面)改善策 築山に子どもがいる際には目を向け、必要に応じて付き添うようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 自らの転倒による事故であり、未然に防ぐことは難しい面もあるが、事故の可能性を予測し、職員の配置や事前の声掛け等をしていく必要がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039720 データ提供元データ番号 2022_1290 初回掲載年月日 令和6年3月21日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11