事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 公園内で遊んでいる途中、水分補給の時間を設けた。その際、本児とMちゃんが先に休憩を終え追いかけあいながら、遊び始めたところ、Mちゃんにタッチされバランスを崩しよろけてしまい、ブランコの柵に鼻をぶつけた。その際、鼻血が出て止血(5分弱)鼻から頬に擦り傷ができてしまった。擦り傷の周りに赤みあり。すぐ帰園しアイシングを行う。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 5月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5.4歳児クラス
      人数 9
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
    被害者特記事項 ●日傷の治りが悪い為、A皮膚科を受診。診断結果:擦過傷 痂皮状態は1週間程度ではがれてきれいになると思うが、赤みが消失するまでには6か月程度かかると予測される。早く治す為に抗菌薬{バラマイシン軟膏」が処方される。保護者から跡が残るのはと心配され形成外科を希望された。●日午後B病院(形成外科)を受診。処置:生食洗浄、ゲンタシン軟膏、カットバン皮膚科で処方されたバラマイシン軟膏とカットバンをし乾燥をさせないようにとの指示あり。
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 耳鼻咽喉科:鼻骨骨折(1mm以下) 右側 (鼻のCT検査) 
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 2
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 戸外活動時の園内ルールを具体的に決める必要がある。
      (ソフト面)改善策 園外、公園内のルールを職員間で話し合い共有、新職員にも分かりやすく明記する。定期的に事故防止について職員間で話し合い、研修を行う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 1
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 1
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 1
      (ハード面)改善策 休憩後、バラバラではなくメリハリをつけ、職員間でも声を掛け合い体制を整えてから遊びを再開させる。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 公園内の注意事項は伝えていたが、水分補給で休憩を取った後、保育士が声をかける前にバラバラに遊び始めてしまった。
      (環境面)改善策 休憩後、遊びを始める前に再度危険個所を伝え、職員間の連携が取れるように体制を整えてから再開する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 本児は特に変わらずいつも通りであった。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 担当職員は近くにいたが、他にも遊び始めた子もいたので全体を見守っていった。 遊び始めが追いかけっこのようになってしまったので、すぐに怪我に繋がるとは予測できなかった。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] 近くにはいたが、遊具で遊び始めてしまった子もいた為、対象児の動きも見てはいたが、怪我の予測にまでは至らなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 水分補給後バラバラに遊び始め、職員の目も分散されてしまった。視界には入っていたが、怪我の予測にまでいたらなかった。
      (人的面)改善策 休憩後、バラバラではなくメリハリをつけ、職員間でも声を掛け合い体制を整えてから遊びを再開させる。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園外で休憩後、職員の目が届かない所での事故であった。職員間の共通認識を持って日々の保育にあたっていく中で、子どもの状況を把握し、状況に合わせた対応を行っていくよう園外の遊びのマニュアルの再確認を行うよう指導を行った。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_039888
    データ提供元データ番号 2022_1458
    初回掲載年月日 令和6年6月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11