事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 登園時から健康状態もよく、元気な様子であった。午後2時頃、屋上の固定遊具の上から飛び降りて着地した際、ポールに鼻をぶつける。鼻血が出ていたので、すぐに止血し、保冷剤で患部を冷やす。園長、主幹、看護師に状態を見せ、病院を受診する。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4.3歳児クラス 人数 51 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 鼻の骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 高さのある遊具の周りに保育者が配置できるようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 51 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 48 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 事故のあったポールから離れた位置に遊具を移動し、接触が発生しない配置に変更した。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊具などの高い場所からの飛び降りは危ないため、禁止行為としていたが、徹底していなかった。 (環境面)改善策 遊具での使い方、あそび方を改めて考察し、禁止事項について子どもたちに伝えて、徹底を図る。遊具で遊ぶ際は視察と声かけを徹底していく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]走ったり、跳んだり体を動かすことを積極的にしている。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]子どもたちのあそびに関わりながらも全体をみまもっていたが、事故発生時は対象児の近くにいなかった。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]全体を見守りながら子供たちと関わっており、対象児の動きも見ていたが、事故発生時に子どもを止めるのが間に合わなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし (人的面)改善策 様々な場所を意識しながら全体を見守れるようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 指導監査担当部局の立ち入りにおいても問題はなく、保育課職員の訪問時においても配置職員、遊具、保育内容等に問題はない。今回の事案については、高さのある遊具から飛び降りた際に、近くに配置された遊具の一部に顔が接触した事故であることから、遊具から飛び降りるという危険行動と、遊具の配置が近かったことが事故の原因であると考えられる。そこで、遊具の正しい使いかたの再確認や遊具まわりの見守りを強化することで再発防止に努めるよう指示した。園から改善策として、遊具の使い方・禁止事項を子どもたちにあらためて伝えたうえ声かけを実施することや、遊具の間隔に配慮した配置をすること、遊ぶ子どもたちの全体を把握し見守りを強化するとの報告があったため、園児が安全に利用できる体制での保育を実施するよう伝えた。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036772 データ提供元データ番号 2021_79 初回掲載年月日 令和3年12月17日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11