事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 16:00 3歳児16名、保育士3名で所庭で遊んでいた。 16:10 4歳児も所庭に出てきて、遊んでいた。 16:40 3歳児のみ片付けをし、担任のもと子どもたちが●●前に集まっていたが玄関にB児が行こうとしたのにつられたのか、数人(本児、A児含む)が玄関のもとにいこうとする。担任は声をかけ追いかけたがその時には本児が泣いており、A児の帽子が少し濡れていた。保育士1名は加配児、もう1人は片付怪我まだの子どもたちにつき所庭にいたため、ぶつかった瞬間は見守りができていなかった。本児から話を聞いたところ、A児が先に玄関に入り、もう一度外に出てきた出合頭にぶつかったと話をした。 16:50 上唇小帯から出血がみられたため、保健室で止血。その後、前歯の動揺がみられたため、保護者に連絡、かかりつけの歯科があり、看護師1名が同行。 17:30 看護師1名と本児が保育所を出る。 17:40 病院に到着、その後、保護者も到着した。怪我に至るまでの状況説明と謝罪を行う。荷物を持って行っていたので、そのまま帰宅した。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 12月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 4.3歳児クラス
      人数 16
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
    被害者特記事項 無し
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 5.口腔内受傷
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 右上A 外傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 13
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 担任外の慣れていない職員が含まれていた。
      (ソフト面)改善策 担任外の職員が入る時は事故が起こりやすいとより意識をもち職員間で声を掛け合い連携を密にする。采配をする時に他に事務所フリーなど入る事のできる職員がいないか再度確認相談をする。夕方の片付けの際は、全体で片付けをし、全員そろってから落ち着いて帰るようにする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 1
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 13
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 2
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ハード面での要因はないと思われる。
      (ハード面)改善策 上記理由により該当なし。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 保育士より先に行かないルールが徹底できておらず、勝手に玄関に向かった子がいたことや、それにつられ行ってしまった子がいた。
      (環境面)改善策 子どもたちだけで先に行かないこと、保育士が先導して帰るよう、再度ルールを徹底する。全員が揃ってからゆっくり歩いて玄関まで向かう。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]  数人と玄関に先に向かっていた。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]職員A(担任):汽車の前で片付けが終わった子と集まっていた。 職員B(みらい応援):加配児についていた 職員C(朝パート職員):片付けがまだの子どもたちについていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]ラスト(担任)正門前にたち、全体を見ていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 担任と、その日にフォローに入っている職員との連携不足。
      (人的面)改善策 担任以外の職員が入る時は事故が起こりうるリスクが高いことを意識してしっかり声を掛け合い連携をとる。ラストが采配をするときにも気を付けるようにし、配慮児の動きもしっかりと把握しておく。夕方の片づけの時は全体で行い、全員揃って、落ち着いてから行動するようにする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故は、職員の連携に問題があったと分析をされている。基本的なことであるため、保育体制の調整も含めて十分に連携をもってもらいたい。また、3歳児はまだまだ大人が危険を予測し、子どもの行動を見極める必要がある。今後の保育に期待する。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_040062
    データ提供元データ番号 2022_1632
    初回掲載年月日 令和6年6月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11