事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 9:35 本児を含む女児数名が立った状態でたわむれ合って遊んでおり、保育者もその場で関わっていた。 その後、離れた所にいる他児が泣き出し、対応するため担任保育士は本児らから離れる。 9:40 本児と女児1名がぶつかり負傷。女児の前歯と本児の左目付近がぶつかる。 女児の泣き声と周囲の子どもたちの声で、担任より近くにいた保育補助が気付き怪我を確認。保育補助に呼ばれ、担任も本児の怪我を確認。 左目瞼の上の部分に横幅3cm程の傷があり、出血により顔の上部半分が血だらけのため、他児から見られにくい廊下に移動し、直接圧迫止血する。 9:45 事務室に移動し、主任保育士・看護師に報告。看護師到着後、傷口を確認し、ガーゼで保護する。 主任・担任・事務員でそれぞれ保護者・●●病院・タクシー会社へ電話連絡を行い、傷口の麻酔と縫合の可能性も伝えた上で受診の予約を取る。 10:00 本児は看護師が●●病院へ、ぶつかった女児は事務員が●●歯科医院へ連れていく。母親も病院にて合流し、診察・治療。 12:00 消毒・縫合し、病院からそのまま帰宅。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 9月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 123 クラス構成 - 0歳児 4
- 1歳児 27
- 2歳児 23
- 3歳児 26
- 4歳児 20
- 5歳以上 23
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 30 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 23
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 切創
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 職員の配置箇所・見る視点について声に出して確認してから子どもたちの側に付く -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 15 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 毎日 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)改善策 テーブルやロッカーなど移動できる設備に関しては、運動遊びの為に移動させ広い空間を確保する -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 一部屋の人数がなるべく少なく落ち着いて過ごせるように振り分け、玩具等を用意する -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもより活発・活動的であった]酷暑により戸外遊びの時間が少なく、室内で遊んでいたため 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]他児が泣き出し、対応するために対象児から離れた所にいた 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]対象児の付近にいたが、他児を見ており対象児は見ていなかった (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし (人的面)改善策 運動遊びと机上遊びのコーナーを分けて設定し、体力を発散できる遊びを展開する -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故発生時の人員配置に不足はなかったと考えられるが、改善策に記載しているように、幼児が行動する上での危険や配慮に関する措置を講じるほか、今回の事例を職員間で周知し再発防止に努めてもらいたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_048170 データ提供元データ番号 2024_1734 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06