事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 09:15 保育3歳児が先に遊んでいた園庭へ、4歳児も出て自由遊びを始める。乳児、5歳児も順次園庭へ出て遊びだす。 10:05 5、6人の園児と本児が鬼ごっこをしており、友達と二人で鬼から逃げようと走っていたところ、前方にいた園児を避けようとした際に、友達と接触し、二人の足が絡み合って、左腕が体の下に入り込んだ状態で転倒する。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 1月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 103
      クラス構成
      • 0歳児 9
      • 1歳児 15
      • 2歳児 18
      • 3歳児 20
      • 4歳児 20
      • 5歳以上 21
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 16
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 15
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左上腕骨顆上骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 「遊びの約束マニュアル」に子どもの動きと職員の配慮事項が混在しており、職員への周知徹底や毎月の研修時に十分に活かされていない部分がある。
      (ソフト面)改善策 保育中の安全管理について、ガイドラインの記載を、より具体的な安全管理事項として、「遊びの約束」マニュアルを更新、改版する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 1)回/週 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1)回/週 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 1)回/週 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 今回の件には直接起因しないが、園庭、園舎共に老朽化している。
      (ハード面)改善策 園庭、園舎共に老朽化している。危険個所の修繕が必要な部分は順次行っていく。日々の安全点検を継続して実施する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 日常保育の中でこどもへの安全教育を行ってきたが、定期的な実施などの徹底が不足していた。
      (環境面)改善策 こどもの年齢、発達や能力に応じた方法で、子ども自身が安全や危険を認識する力を培えるよう、安全教育を定期的に行っていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]4歳児5、6人で鬼ごっこを園庭でしていた。鬼から逃げるために、友達と一緒に園庭を走っていたが、前方より1歳クラスの子が来たため避けるように走ったら、一緒に走っていた友達と接触し転倒した。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった] 担任1名は滑り台付近で遊具で遊んでいる子を見守っていた。もう一人の担任は配慮の必要な子についていた。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] 職員16名で園庭全体の見守りを行っており、担任ではないが、対象児のすぐそばで保育士が見守っていた。転倒の様子を見ておりすぐにそばにより対応を始めた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 職員16名(規定数)で園庭全体を見守っている状態であり、組織的に対応する周知徹底が今後も必要。
      (人的面)改善策 職員の園庭遊び時の見守り方を「遊びの約束」を元に、組織的に対応できる体制について、マニュアルを整備し周知徹底する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 改善策を確実に実施することで、再発防止に努めます。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_034881
    データ提供元データ番号 2019_1307
    初回掲載年月日 令和3年9月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11