事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 年長児の活動中、園庭でドッジボールをしていた。ボールを受け取る際に、ボールで手をつき、右手の薬指に当たった。痛みを訴えたため、園看護師に報告。右手、第4指の痛みと付け根に軽度腫れが見られた。内出血等なく、右手第4指の曲げ伸ばしも可能であり、腫れの増強も無かったため、保冷剤で冷やして様子を見た。 【●月●日】 幼稚園での活動中は、痛みの訴えなく過ごしていた。午後6時過ぎに母親から園に電話あり。「本人が「曲げた時だけ痛い。」と言い、3日間様子を見たが腫れが引かず、内出血していたため、夕方、整形外科を受診した。剥離骨折していた。シーネ固定で2週間様子見る。濡らさない。できるだけ動かさない。●月●日に再受診し、経過がよければサポーター固定となる。」との内容を副園長が確認した。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 19 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右手第4指剥離骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特記する事項なし (ソフト面)改善策 引き続きマニュアル等に基づき配慮していく -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 1 遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 1 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 1 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ボールが接触しての事故なので、今回はハード面に原因はなかったのではないかと考える。 (ハード面)改善策 引き続き、安全点検を定期的に行い、活動中も危険な場所が無いか、安全に活動できているかを見守る。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 年長児クラスでの活動中。年長児になるとボールを投げるスピードも早くなっているため、受け止める際の衝撃も大きかったと考える。 (環境面)改善策 子どもの動きに気を付け、ケガの無いように声掛けしていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]同じクラスの友だちとドッヂボールを楽しんでいた 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]対象園児と一緒にドッヂボールに参加、審判をしていた 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]園庭で、他の遊びをしていた園児を見ていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 配置基準は満たしており、通常の活動中として環境面において問題があったとは考えにくい。 (人的面)改善策 なし -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ドッジボールをしているなかでの事故であるため、発生を防止することは困難であったと考えるが、遊び方に無理がないよう見守りを行うこと等について職員間で情報共有のうえ再確認する必要があると考える。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040139 データ提供元データ番号 2022_1709 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11