事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 17:42 クラスでドッジボール中、右手小指の痛みを訴える。 確認すると右手小指に発赤・腫脹がみられたため、幹部の安静保持と冷罨法(れいあんぽう)を実施する。痛み・腫脹の増強があれば伝えてもらうように担任には伝えていた。 17:50 母親の迎えがあり、降園となった為、経過はみれずに母親へ患部を冷やしていること、痛み・腫脹の増強ないか様子見てくださいと伝える。 翌日 9:00 登園時に母親より「冷やしをとってみたところ腫れてきていたため、また痛みも強く訴えたため受診したところ、右手小指を骨折していた、全治1ヶ月であった」とのことだった。 症状:右手第五指骨折 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 17時42分頃 発生場所 遊戯室
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6歳児 人数 18名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 5歳児クラス18名に対し、2名の職員で活動していた。この点においては問題なかったと考えられる。 (ソフト面)改善策 ― -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ボールは柔らかいものを使用していた。 (ハード面)改善策 引き続き、ボールは柔らかいものを使用し、遊戯室の環境も整理して行うようにする。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 本児はドッジボールなど身体を使っての活動にはあまり積極的ではなく、ボールが当たった状況はなかった。しかし、転がったボールを取りに行った際などに受傷したことも考えられる。 (環境面)改善策 本児は積極的ではなかったが、クラス全体がゲームが盛り上がり、熱が入りがちになっていくこともある為、全体を落ち着かせながら、活動を進めて行くようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児が指を痛めた際に、性格的に遠慮してしまい、すぐに担任に言えなかった状況がある。 本児が痛みを訴えた際に、すぐに降園となり、母親に状況を伝え、様子を見ていただくことなった。 (人的面)改善策 自分の体の不調をすぐに伝えることができるように指導していくと共に特に自分から言い出せない児は特に配慮し、声がけしたり、言いやすい環境を作る。 昨今の児童が骨折しやすい状況などを踏まえ、どのような些細な怪我でも、またすぐに降園となり、経過が見れない状況だったからこそ、母親同席のもと受診をするべきだった。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント こどもの容態の変化に気が付いたものの、病院に連れて行くまでに至ったのが自宅に帰ってから、保護者であるという点では、保育園内で事故が発生した場合の適切な対応とは言えません。今後、怪我の状態に合わせて適宜こどものかかりつけ医などと相談し適切な処置を行ってください。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031224 データ提供元データ番号 H28_2016_388 初回掲載年月日 平成29年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11