事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 午後3時頃、他の放課後児童クラブAと合同で用具等の点検を済ませてからスキーを開始した。クラブAからは、支援員1人補助員1人、児童7人が参加した。1回目の滑走で中級者コースにて、1列になってのトレインを滑走していたところ、児童自身のスキーが重なり、上手く制御できず転倒した。すぐにそばの補助員が駆け寄ったところ、足の痛みを訴えていた。そのまま安静にさせるも痛みが引かず、自力で立てない状況だったため、スキー場内のパトロールに助けを求め、スキー場内にある医務室に搬送された。医務室では病院での診察を進められたことから、病院に受診した結果、骨折(全治8週間程度)と診断され手術の後、9日間の入院となった。
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 1月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 13
      クラス構成
      • 学童 13
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 9歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 右足首骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( )回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 当該児童は今シーズンのスキー初滑りであったため、滑走前に特に注意して滑走するなどといった指導が必要だったと思われる。
      (ソフト面)改善策 初滑りの際にはいつも以上に滑走について注意喚起を促す。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( )回/年 
      遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( )回/年 
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 天候の変化や雪質に注意する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 シーズン初すべりの際には、特に注意して滑走するよう児童に伝える。
      (環境面)改善策 滑走中にも、子どもの状況を見ながら指導方法を適宜変更する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]滑走中のため事故発生を予測するのは困難だった。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (人的面)改善策 特になし
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 初すべりの際は、児童の技能の状況を把握すべく、慣らしの時間などをより設けることにより、児童1人1人の実態にあった斜面や内容を選ぶなど、安全確保の徹底に努めて欲しい。 また、今回のスキーでは通常時であれば、一般的な人員配置は確保できていたと思われるが、再発防止に向け、初すべりなど、より注意深い対応が必要な場合には、適宜人員配置も見直すなど更なる安全確保に努めて欲しい。 なお、近日中に発出する通知を参考に、用具の事前準備や、天候や雪質の変化にも留意して実施するようにして欲しい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_040307
    データ提供元データ番号 2023_8
    初回掲載年月日 令和5年9月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11