事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 近隣の公園にて午後1時より外遊び(ソリ滑り)に行く。当該児童を含めた複数人の子ども達でソリ遊びを楽しんでいた際、坂の途中の段差によって当該児童が地面に落下し、その上に当該児童を乗せていたソリが他児を乗せたまま、当該児童の左脛部分にのしかかった。その後起き上がれない当該児童を見て、近くにいた指導員を呼び対応。当該児童の様子を暫し見たが状況が変化しないので受診を決断。他指導員に確認し、保護者への連絡、緊急車両として用意していた車による送迎など、各所で対応する。受診後、レントゲンを撮り、左足脛骨骨折がされた。病院からクラブへ帰所し、保護者への引き渡し、状況説明を行った。 認可・認可外 3.その他 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 1月 発生時間帯 7.午後 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 36 クラス構成 - 学童 36
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 9歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 脛骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)改善策 外での活動の際は全児童の動きを見る人数を配置することを確認した。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)改善策 施設外での事故のため改善は必要なし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 エリアに分かれて様子を見ていたが、危険察知の声掛けや状況把握を早急に行えるためには、見守るエリアの縮小などの改善が必要と感じる -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]数回滑った後の事故。同じようなコースを滑っていたので、前側に転倒することは想定できなかった様子。また、楽しさも先行し、安全への配慮は少なかったと見える。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]全体が滑る前に公園内の危険地点は確認したが、実際にそれほどの段差には感じなかった。しかしながら、各コースからの滑り降りる際、各自滑り降りる先等、周りにも留意すべきだと口頭で喚起。事故発生直後は、エリア傍にいた他児にも対応していたため、瞬間は見ていなかった。子どもに呼ばれ、様子を確認し、坂下から、ソリを使って上まで搬送し、様子を見た。その間、一緒に滑っていた子や周りで目撃した子に聞き取りなどを行い状況把握に努めた。その後児童の様子を見て受診を決断し、各指導員と連携をとりながら受診した。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他児の様子にも留意しつつ見守っていた、事故後は、周りの子などに二次被害が出ないよう留意していた。 (人的面)改善策 事故を未然に防ぐため、適宜危険を予想して声掛けを行うなど安全に配慮する。児童への注意喚起や、子ども自身での危険察知へつながるような支援、指導を丁寧に行う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 動きのある遊びをする際には、児童や全体の様子を確認できるよう、職員の配置や意識を全体で改めて共有してほしい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_034976 データ提供元データ番号 2019_1402 初回掲載年月日 令和3年9月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11