事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 春休み期間中であり、午前中からクラブに登所し、登所時に検温や体調確認を実施したが、元気な様子であった。昼ご飯も問題なく食べ、午後2時頃から外遊びの時間があり、女児5人で鬼ごっこをして遊んでいた。午後3時30分頃、当該児童が逃げる役で活動しており、走っていたところ、左足首を外側に捻った。本人が痛いと訴えたため、左足首部分を確認し、冷やすために湿布を貼った。その後、痛みが収まり、再び走り出して活動できており、支援員が注意深く見ていたが、特に痛みを訴えることはなかった。保護者が午後4時過ぎ頃迎えに来た際に、状況を説明した。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 28 クラス構成 - 学童 28
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 7歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 左足首剥離骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし。 (ソフト面)改善策 遊びの時間配分や配置する職員数に注意する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 2.不定期に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 数 )回/年 遊具安全点検実施有無 3.未実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 0 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/週 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし。 (ハード面)改善策 外遊びの前に、運動場において滑りやすい・躓きやすい箇所がないか確認を行う。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 児童が運動場でおにごっこをしており、職員から距離が離れたため、怪我の予測が遅れた。 (環境面)改善策 保育中の所在確認は支援員全員で行う。怪我や事故の対応は迅速に行う。怪我や事故の記録を取っておく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]鬼ごっこで鬼から逃げることに夢中になっており、周りが見えにくくなっていた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]いくつかのグループを少し離れたところから見ており、怪我の予測が遅れた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]見守りを行う児童の遊びグループの担当分けがされており、対象児の動きを見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし。 (人的面)改善策 児童に関わる(見守る)職員数をしっかりと確保する。児童が遊びに夢中になり周りが見えにくくなっている際は、休憩を促したりクールダウンするように声掛けしたりする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故については、児童が遊びに夢中になっていたこと、途中で休憩を取ったり、クールダウンを促すような声掛けを実施しなかったことが大きな要因であると考える。児童が遊びに夢中になって怪我等をしないように職員の声掛けや見守り体制を再度検討していただく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040390 データ提供元データ番号 2023_91 初回掲載年月日 令和5年9月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11