事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 16:20 外遊びの時間、鬼ごっこをしていた際に、足首をひねる。骨折などの経験もなく、痛みもそこまでなかったため、支援員に話はしていない。 16:45 クラブに戻った際に、痛がる様子なども見せることはなかったため、そのまま過ごす。 17:30 保護者が迎えにきたので、帰宅。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 1月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 57 クラス構成 - 学童 57
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 7歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 剥離骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 12 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)改善策 鬼ごっこなどで走ったりする際に、転倒をしないように気を付けること、また、転倒をしてしまった際などに、痛みがあるときは職員に言ってもらうように話をする。職員間でも子どもの様子をもっとよく見る。また、子どもたちにも注意喚起を継続する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 随時遊びの前に実施 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 随時遊びの前に実施 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 随時遊びの前に実施 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 集団で走って遊んでいるため、夢中になり、周りに気づけなくなることが多い。 (ハード面)改善策 鬼ごっこなどの活動自体は、よく遊ぶものなので、転倒時などにすぐに気が付くことができるように、職員が注意をはらう必要がある。また、すぐに職員に言えるような環境作りも必要。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 室外においての支援員の数が少なかった。 (環境面)改善策 すぐに気づくことのできるような見守りが必要だった。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]校庭には数名の支援員が見守っていたが、転倒時は他児の対応をしていたので見ていなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]校庭にはいたが、離れた位置で、他児の見守りをしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 他児の対応があったため、室内にいる職員が多かった。 (人的面)改善策 外遊びの職員体制をできる限り多くして、見守りや安全確保ができるようにしていく。また、定期的に遊具の使い方や注意喚起の周知を行っていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 健全な育成のための外遊びは欠かせない。今回の件では、特段危険な遊び方を行ってはいなかったが、子どもが怪我をする可能性について気を配る必要がある。改善する余地がないか、運営者に指導したい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036652 データ提供元データ番号 2020_1615 初回掲載年月日 令和3年12月3日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11