事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 午後4時20分頃から、本人、皆と一緒に外へ出る。バトミントンで遊んだ後、午後5時の音楽が鳴ったため、部屋へ戻ろうと、サッカーゴールのポールにかけていた帽子を取ろうとジャンプした際、降りたときに右足首を捻った。足をつけることができず、丁度お迎えに来ていた姉が、おんぶして部屋に連れてきてもらう。
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 7月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 55
      クラス構成
      • 学童 55
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 11歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 剝離骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 8.その他
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 3 )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 サッカーゴールのポール上に帽子をおいていた。
      (ソフト面)改善策 外遊びの時は水筒置き場所を用意しているので、帽子等もそこに置くように子ども達に伝える。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/日
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 今回は、施設、遊具はなし
      (ハード面)改善策 施設や遊具を活用する際にはリスクを考え、共有する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 帽子をサッカーゴールのポールの高い所にかけていた。ジャンプしないと取れない位置であった。
      (環境面)改善策 高い場所には置かないよう、子どもたちに集団指導を行う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]外遊び中、ドッジボールをしていて帽子が邪魔になり近くのサッカーゴールのネット上に置いた。帰るよと言われて慌ててしまった。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]傍で見守りをしていたが17:00の音楽がなり他の子ども達が帰りの準備を始めた為、そちらに目が行き見ていなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]帰りの準備対応で見ていなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 基本外遊びの際には帽子着用は必須にしているが、曇りだったので帽子を取って下に置くと汚れるのでサッカーゴールネットにかけた。
      (人的面)改善策 帰りの時間間際だったこともあり、支援員が他の子ども達の方ばかり見ていた為、気づくのが遅かった。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故発生時が帰りの時間が重なり、支援員の目が手薄だった事や帽子の着脱ルールが徹底されていなかった事、野外で帽子の置き場所が固定されていなかった事などから発生した事故であった。事故報告後、状況を聞き取り、対応策等を確認した。該当児童の保護者への対応、学童全体での状況報告を行い、学童の改善対策を実施するなど迅速な対応している。怪我も完治までは長期的になるため、継続して見守りを続け、報告を行うよう依頼をしている。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_040590
    データ提供元データ番号 2023_291
    初回掲載年月日 令和5年12月15日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11