事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 戸外保育中に雲梯にぶら下がり、高い方の雲梯から低い方の雲梯に移ろうとした時に地面に落下。ちょうど保育士は他児の様子に目を移した瞬間で、怪我の瞬間は見ることができなかった。 こどもが泣き出したので、傍に駆け寄り、こどもから様子を聞き取ると、泣きながら「左足のすねが痛い」と訴えた。その場で状態観察を行い、冷却しながら安静にさせ、状態の変化を観察するが、痛みと腫れは軽減しないため、体を動かしても大丈夫であることを確認し、こどもを抱きかかえ、左足を動かさないよう職員室に連れて行き、保育士が母親に連絡。すぐに母親が来園し、受診するため整形外科医院に連絡し、園長は受診に同席。レントゲンを撮り、左脛骨骨折と言われ、ギプスで固定され、1か月の経過をみると医師の説明があった。受診後、こどもは母親とそのまま帰宅。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 5.幼稚園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 15 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 13 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 12
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 左すね骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 適時 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)改善策 引き続き必要な研修等を実施する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 24回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 24回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日点検 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 雲梯下の緩衝材の劣化により硬化し、着地時の衝撃が緩和されなかった。 (ハード面)改善策 雲梯周辺の緩衝材の交換 及び 定期的な点検 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 引き続き戸外遊び時の見守りを行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [2.いつもより元気がなかった(理由を記載)]家庭より左手親指を怪我し、傷テープを巻いていた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]雲梯傍で見守っていたが、他児の対応で目を移した瞬間に落下し泣きだしたため、すぐに駆け寄った。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]対象児の遊びを見ていたが、落下の瞬間は見ていなかった。 (人的面)改善策 引き続き戸外遊びでの見守りを行う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 緩衝材はそもそも、衝撃を緩和するためのもので、衝撃を緩和できない状態のものは交換時です。落下による骨折に繋がらないよう、しっかりと定期的に緩衝材の点検を実施し、落下による骨折予防対策を図りましょう。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040613 データ提供元データ番号 2023_314 初回掲載年月日 令和5年12月15日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11