事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 ●/● 10:00 保育室から園庭に移動。 10:30 ●●式運動遊びを始める。3歳児14人が●●式運動遊具(雲梯・鉄棒)を自由に選び取り組む。4・5歳時28人はテラス側に 座り応援する。  10:50 本児が雲梯にぶら下がって遊んでいたが、自身で手を離し着地した際にスタートバー(備え付け 足置き用の棒)に左足の脛をぶつける。本児が痛がったため、雲梯近くにいた担任が様子を確認。出血や腫れ、色の大きな変化もなく、少し患部が赤くなっている様子だった。しかし立つことや歩くことを嫌がる。 11:10  患部を冷やし様子を見ていたが、変わらず痛がるため、保護者(母親)に連絡をする。      母親はそのまま園で様子を見てほしいとのことだったため、通常の降園時間まで園で過ごす。 12:00 昼食は通常と同じように食べ、午睡もするが、痛がり方は変わらない。 16:15 通常どおりの時間に母親が迎えに来たため、再度謝罪をし、様子をお伝えする     帰宅後、小児科を受診。特に診断はつかず。 ●/● 痛みがあり、歩行がうまくできないとの理由から欠席。 ●/● ●●整形外科を受診。脛骨骨折との診断。母親が育児休暇中ということもあり、翌日より自宅で過ごす。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 1月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 42
      クラス構成
      • 3歳児 14
      • 4歳児 14
      • 5歳以上 14
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
    被害者特記事項 特になし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 下肢(足・足指)
      診断名 脛骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 その都度
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 雲梯近くに職員はいたが、阻止することはできなかった。
      (ソフト面)改善策 転倒などはあるかもしれないが、職員配置も再度検討し、大きなけがにつながるようなことのないよう体制を整えていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 毎日
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 1
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 毎日 週1回
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特記事項なし
      (ハード面)改善策 施設に破損箇所などはなく、どこでも起こりうることなので、施設的には改善策はなし。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)改善策 屋外で動きのある遊びをする場合の危険リスクの検討をし、園児の数や職員配置などを見直した。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]運動遊びが好きで、日頃よりよく雲梯で遊んでいた。
      担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]職員配置として、危険リスクのある雲梯には必ず1名職員がつくようにしていた。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]雲梯には担当職員がついているため、他職員は自分の担当配置場所で他児を見ていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 すぐ近くにはいたが、着地の失敗は阻止できなかった。
      (人的面)改善策 屋外で動きのある遊びをする場合の危険リスクの検討をし、園児の数や職員配置などを見直した。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 雲梯や鉄棒など落下リスクを伴う遊具については園からの改善策にもあるように職員配置を見直し、事故の予見性をもって注意深く対応するよう、指示した。また、ヒヤリハット事例として蓄積し、園内で周知、再発防止に努めるよう伝えた。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047516
    データ提供元データ番号 2024_1080
    初回掲載年月日 令和7年3月26日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06