事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 健康状況に特記事項なし。園庭での遊具あそびの時間、担当教諭は園庭の雲梯で別の園児と向かい合わせになってぶら下がっていたところを注意したがその後、のぼり棒をのぼる他の園児に付き添っていた。当該園児が泣き出したので担当教諭が振り返ったところ、雲梯の下で倒れているのを確認。抱っこして事務所へ連れていく。(園内の防犯カメラで確認したところ、手を放して前方に向かって飛び、左腕を下にして落下)左手首近くの腕の腫れがあったので段ボールと三角巾で固定し、●●病院の救急外来に教頭が連れていき、病院で父親と合流。診察の結果、左手首近くの腕の骨が2本折れていたので、手術は翌日午後1時からの予定となる。事故当日は入院。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 13 クラス構成 - 3歳児 1
- 4歳児 12
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 8.その他 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左尺骨遠位端骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)改善策 外遊びの時に先生が一人配置にならないように考える -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 3 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 3 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 3 (ハード面)改善策 環境面でも触れているが、人工芝の張り替えを行う。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 7.その他 (環境面)その他要因・分析、特記事項 雲梯の高さは年長児がぶら下がっても足がつかない程度。人工芝がやや固くなっている。 (環境面)改善策 遊具を新しくする予定なので、人工芝も改修する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]直前に友だちが雲梯をする様子を見ていた。その後、自分もやってみようと雲梯にぶら下がった。部屋へ戻る為に片付けを呼び掛けた後、雲梯から手を離してしまった。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]友だちの様子を見ていた本児に声をかける。違う遊びをしていた(のぼり棒をしていた)別の子の方に移動し、その後、片付けの時間になったため、片付けを呼びかける。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]園庭に出ているのが該当クラスのみだったので他職員はその場にいなかった (人的面)その他要因・分析、特記事項 園庭遊び終了を告げられたことで手を離してしまった可能性もある。 (人的面)改善策 戻る時間を予告しておく。もうすぐ戻る時間だと子どもが意識できるようにしておく。本児がどれくらい雲梯ができるのかを見極め、そばについておくべきだったかもしれない。全体の遊びを把握し、危険が伴うところには側につくようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 雲梯などの大型の遊具で遊ぶ際には、子どもの近くに保育士がつけるような配置にする必要がある。可能であれば1名ではなく複数の保育士が見守れる体制をとることが望ましい。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040761 データ提供元データ番号 2023_462 初回掲載年月日 令和6年3月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11