事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 普段と変わりなく当部位を痛がることなく、また担任に訴えることなく保育活動に参加した。延長保育にて午後6時まで保育室にて過ごすも異常(痛み等)を訴えることなく保育士も異常を認めていない。午後6時過ぎ、保護者が迎え、送迎用のバイクにて帰宅した。その後、午後7時前、保護者から左手に腫れがあり痛がるとの連絡があった。 【●月●日】 保護者が付き添い標記医の診察を受け診断名を告げられ、当園に保護者から連絡を受けた。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 3月
      発生時間帯 不明
      発生場所 不明
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 120
      クラス構成
      • 0歳児 9
      • 1歳児 16
      • 2歳児 21
      • 3歳児 23
      • 4歳児 23
      • 5歳以上 28
      • その他 ※発生時間不明のため、当日の登園人数を記載
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 20
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 19
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
    被害者特記事項 本児は全体活動への指示が通りにくく、感情の起伏が激しく他児とトラブルを起こすことが度々みられた。自分の思いを上手く相手に伝えられないことが要因であり、保育者が仲介に入り本児の思いを代弁し、問題を解決してきた。今回も身体の異常を担任に伝えられなかったことが、園が事故の把握が遅れたことに繋がったと考える。
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI その他(種別不明を含む)
      発生時の状況 園内(園庭・保育室)での活動中であると想像する
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左手橈骨遠位端骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 不明
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(1)回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 保育者と園児の密なコミュニケーション。保護者とは連絡を密にすること
      (ソフト面)改善策 園児と保育者との日頃からのコミュニケーションを密にすることで、園児の一日を保育者がより深く把握することが大切であり、そのための言葉かけを園児一人ひとりに行っていくことが大切である。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特に無し
      (ハード面)改善策 安全点検を的確に実施することを徹底し、異常個所等の発見に努める。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 保育中に負傷したのであれば、保育に関わった者が見逃したことが要因であるかもしれない。
      (環境面)改善策 事前の役割分担と事後の異常の有無の確認を徹底する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]日頃の自分の行動を顧みる習慣が本人に身についていなかった。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]対象園児は当日問題なく保育活動に看過しており、特別に個別に支援する機会が無かった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]担任からの該当園児への支援依頼が無く、保育室でも問題なく保育活動に参加していたため
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 負傷場面を特定できなかったことは、見落としがあったかもしれない。
      (人的面)改善策 園児が負傷(骨折)した事実を深く受け止め、役割分担と園児・保護者とのコミュニケーションを深めることを重要視していく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故防止の取組みを職員間で共有し、見守りの徹底を図るとともに、安全な遊び方や日常生活での注意点について児童への周知などの対応が必要である。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_040891
    データ提供元データ番号 2023_592
    初回掲載年月日 令和6年3月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11