事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 15:50 園庭で他児と追いかけっこをしている時に、バランスを崩し、右足首を捻る。・受傷後は、痛みを訴えることはなかった。 17:50 降園後、保育園の前の公園で遊んで帰る。 【●月●日】 登園時、父親から受傷について報告を受け、今から受診することを伝えられた。 10:10 父親が付き添い●●整形外科へ受診したところに看護師が合流する。レントゲン撮影、医師の診察の結果、右足関節靱帯損傷と診断される。足関節をサポーターで 固定の上、運動制限(走る、飛ぶ、跳ねる)するよう指示を受ける。本日は病院に本児のサイズのサポーターの準備がなかったため、即関節を弾性包帯で巻き上げ固定となる。次回●月●日に装具診察予定となる。治癒までの見込み期間は6週間であるとのこと。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 19
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 6.その他
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 右足関節外側靱帯損傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 8.その他
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 5
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・午睡がなくなったこと。休み明けなど子どものへの配慮が不足していた。
      (ソフト面)改善策 ・子どもの状態を把握し、状況に合わせた保育をする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 毎日
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 毎日
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 毎日
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・園庭は段差、凹凸がある。
      (ハード面)改善策 ・くぼみに土を入れる、バイオマットを敷くなどして、凸凹を防ぐ。外遊び前に水を撒く。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・休み明けと午睡をしていない年長児が、思い切り走る活動は適さなかった。
      (環境面)改善策 ・子どもが落ち着いて遊べる状態を作ってから、活動を促す。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] ・数人の園児と鬼ごっこをしていた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]・鬼ごっこをしている子ども達の様子を見守っていた。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] 全体の遊びの様子、危険が無いか周囲の点検をしながら対象児の付近にいた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・子どもの状況と活動、場所があっていない。保育士の配慮不足だった。
      (人的面)改善策 ・子どもたちの状態を把握し、 落ち着かせてから次の保育を促す。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故の要因、配慮事項、防止策等について検証されている通り、就学に向けて午睡をなくしているのであれば、鬼ごっこ等の運動遊びではなく静的な活動を設定するべきだったと考えられます。子どもたちの様子にあった活動内容や実施時間帯等を考慮した保育を進めていってください。また、園庭の凹凸や段差は幼児のみならず、他の年齢でも発達や活動内容により怪我をするリスクがあると思われます。凹凸を防ぐよう環境整備に努めたり、年齢に応じて活動内容や活動範囲を限る等配慮し、同様な事故の再発防止に努めてください。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_041055
    データ提供元データ番号 2023_756
    初回掲載年月日 令和6年6月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11