事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 室内遊び後園庭で遊ぶ。遊び始める前に全身を使った準備体操を行う。保育士2名で4歳児クラス15名を保育中。園庭で1名の保育士1名と本児を含め7名が鬼ごっこをしていた。本児は他児から離れた場所を走っていたが、走る方向を変えようとして転倒。歩けるが痛みがあると保育士に伝えてきた。事務所に歩いてくる。看護師がみると腫れはないがくるぶしの下が痛いとのこと。歩行は可能で走ると痛いとのこと。冷湿布と包帯固定をし経過を見る。母親へ状態を報告する。午睡後再度経過を観察するとくるぶし付近に腫れと圧痛があり園長が受診を判断。母親へ連絡し了承後、整形外科を受診する。レントゲン検査を行いはくり骨折がみられるとのことで、母親にも連絡を取りギプス固定となる。治癒まで4~6週間かかると思われるとのこと。母親の迎えの際状況等を再度担任より説明する。また病状については母親が直接医院に行き説明を聞いてきたとのことで、お世話になりましたとのことだった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 1月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 15 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 右足関節外踝剥離骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1~2 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)改善策 足首手首などさらに準備体操をする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 4 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 50 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 50 (ハード面)改善策 遊びの見守りをする際、子どもの動きに敏感に反応し、危険と感じる動きに対し注意喚起の言葉をかける、動きを止める等の対応する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 寒い時期で身体が動きにくくなっていることも考えられる (環境面)改善策 足首手首などさらに準備体操をする -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 体調の変わりなく、靴も今までと同じもので特段変わりない 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 園庭で鬼ごっこをしていた子どもたちを見ていたが、本児だけが砂場方面に走ってきて、振り返るのを見た。他児が追いかけてこなかったため方向を変えた瞬間転倒したので、声をかけると、歩けるが走ると痛いと伝えてきた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 全体の子どもの動きを見ていたが、本児が走って行き、振り返り方向を変えた時転倒したのは見えた。 (人的面)改善策 遊びの見守りをする際、子どもの動きに敏感に反応し、危険と感じる動きに対し注意喚起の言葉をかける、動きを止める等の対応する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園庭が乾燥していたり、靴が原因で滑って転倒することがあるため、保育園に問い合わせたところ、日頃からそれぞれについて対策、確認をとっているとのことであった。引き続き滑らないような対策や改善策にある手首足首の準備体操など取り入れ、事故予防にとりくんでほしい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041056 データ提供元データ番号 2023_757 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11