事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 11:00 園庭に於いて友達数名と鬼ごっこで遊んでいた。走ろうとしたとき、自ら転倒してしまう。(つまづきや滑ることはなかった。)その際、右足首をひねってしまう。傍にいた保育教諭がすぐに声をかけ、座って休ませ、様子を見ていた。 11:30 室内に入り活動をするが、痛がる様子もなく走る姿もあり、過ごしていたが、念のため、看護師に診てもらう。その時も痛がることがなかったので、家庭に連絡をし様子をみることにする。 17:00 降園の際、再度母に状況と経過を説明する。家庭で痛みや変わったこと等があった場合は、受診して欲しいことをお願いした。 【翌日】 午前、念のため受診したところ、骨折と診断される。 午後、母と今後の保育について話し合う。園側の受け入れ体制を整え(車椅子使用等)保育に当たることを伝えた。 【●月●日】 2回目の病院受診。快方へ向かっているが、骨はまだくっついておらず、引き続きギブス使用。 【●月●日】 3回目の病院受診。順調に回復しており、ギブスを外すが、まだ板での固定有。若干、歩いても良いとの許可が下りる。(車椅子は引き続き使用) 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 106 クラス構成 - 3歳児 33
- 4歳児 35
- 5歳以上 38
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 12 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 12
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 右足関節外果骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 12 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 比較的転びやすい子どもである事の認識が足りなかった。 (ソフト面)改善策 個々の身体状況や特徴等の把握と職員への周知。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 ― -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ― (環境面)改善策 ― -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]健康状態等良好であった。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]対象児が目の前にいたが、走り出そうとした途端に転倒したため、予測不能だった。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]要所、要所に分かれ子どもの見守りをしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ― (人的面)改善策 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント これまでの立ち入り検査や第三者評価の結果、勧告や改善命令などの履歴はなし。児童の転倒時の施設の状況は、滑りやつまずきではなく一人で転倒した。痛み腫れはなかったが、園側の状況説明を受けた保護者が念のためと受診した事により骨折を発見し、早期の治療につながった。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_032891 データ提供元データ番号 2018_490 初回掲載年月日 平成30年12月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11