事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 本児がお手洗いに向かって走り出し、床につまずいた勢いでトイレ入り口の扉の枠に激突した(トイレ内入り口付近に居た職員は本児が走って来たのは見たが、制止できなかった)。枠にぶつかったことで左眉中央部に縦3センチほどの裂傷及び筋肉断裂の怪我を負ってしまった。キズの治療及び抜糸までは1か月以内に終わったものの、その後の経過観察を半年にわたって行うことになった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 21 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 4.創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 左眉切創
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 11 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 突発的な園児の行動を予測できていなかった (ソフト面)改善策 全職員でマニュアルの見直しと読み合わせを行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 1 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 危険な箇所という認識が低かった。 (ハード面)改善策 園児が衝突しそうな箇所はクッション性のあるもので覆うようにする 走らないという抑止力になるようなマークを床や壁に貼る -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 - (環境面)改善策 あらかじめ、走らないで行くことを子どもたちに伝える。職員は危険予測をして子どもの行動をしっかり見ていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]体操教室の後、普段と変わりなく自由遊びをしていた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]担任1名は全体の自由遊びを見ていた。もう1名は休憩に行こうとしていた所、本児がトイレに行きたいと行ったので手を繋いで一緒に歩いて行き、手前の休憩室の扉の所で別れた。(トイレ入り口の7メートル手前) 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]トイレの中(入り口付近)にいた職員が、走ってつまずき枠に激突する瞬間を見た。直ぐ周囲の職員に知らせ、本児の介抱をする。 (人的面)改善策 職員配置はクラス単位でなく、全体で回すよう協力体制をとる -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 職員が連携して子どもの状態を把握するとともに、危険のないよう留意して保育にあたっていただきたい。また、子どもにも日頃の保育の中で、子ども自身が危険な行動に気づき安全に対する意識を持たせることも事故予防につながる。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041101 データ提供元データ番号 2023_802 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11