事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 コンクリート製のプールの中にたらいを置き、たらいの中で泡をつくったり、すくったりするなどの泡遊びをする。遊びを終了しようとしていたところ、本児が走って転倒し、後頭部を打つ。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 8月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 21 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 被害者特記事項 特に無し。 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 6.水遊び・プール活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 1.頭部 診断名 (1)頭部打撲 (2)左後頭骨骨折 (3)左硬膜下血腫
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 数 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)改善策 職員の動きについて事前に打ち合わせをする。活動に必要な職員の配置をする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 1 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 (ハード面)改善策 コンクリート製のプールの中では行わない。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 水を溜めていないコンクリート製のプールで、滑りやすい泡遊びを行った。 たらいの外にこぼれた泡を拭き取れていなかった。 (環境面)改善策 子どもの行動を予測して、活動内容に適した場所を選ぶ。活動を考える際に危険なことはないか考え安全対策を十分に行い、担任だけで判断が難しい場合は、周囲の職員に相談する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]女児が先にプールの外に出た後、広くなったプール内を走り出し、たらいの周辺にこぼれた泡で滑って転倒した。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]他児が泡を見せた際に「すごいね」など声をかけつつ全体を見ていたところ、本児が走り出したことに気が付き「危ない」と声を上げたと同時に転倒してしまい、止めることが間に合わなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]先に女児とプールの外に出て着替えの援助をしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 先に女児がプールから出たため、本児が負傷した際、職員が1人だったことで、走ったことに気が付いても止めることができなかった。 (人的面)改善策 活動をする際には、事前に職員の動きを細かく確認する。必ず担任2人体制で常に危険がないよう子どもたちを見守る。子どもの動きなどで気が付いたことがあれば担任同士でその都度声をかけ合い、けがや事故を防ぐことができるよう連携する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 転倒が予測される遊びについては、滑りにくい場所で行う、転倒を防止する素材を敷いて実施する等対策を行う。また、職員の動きについては職員相互で十分に確認し、必要な人員を配置して実施する。環境が整わない場合は遊びの変更、中止をすることも検討する。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041353 データ提供元データ番号 2023_1054 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11