事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 いつもと変わりなく登園。健康状態良好。活動時、園庭で遊んでいた時に、他児とぶつかり転倒。右手を地面につき痛めた。右手首を痛がっていたため、氷嚢で冷やし様子を見た。赤みも腫れもなかったが、痛がって右手を使おうとしなかったため、母親に連絡し受診した。受診の結果、「軽度の骨折」と診断され、ギプスで固定。全治3週間とのこと。数回受診しギプスからサポーターに変わったものの、1か月経っても通院が終了せず、今回の報告に至る。 【●月●日】最終受診。園でのみ1週間サポーター着用。 【●月●日】サポーターなしで登園。その後も様子を見ていたが、異常なく過ごしている。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 14 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 被害者特記事項 転びやすい。とっさの行動が不得意である。 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右手首の軽度の骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 4 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 園庭に3クラス一緒になって遊んでいた為、場所によっては混雑している部分があった。 (ソフト面)改善策 とっさの行動にも直ぐに対応できるよう全体を把握し、職員間でもしっかり連携しながら見守っていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 24 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 使用時 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 3クラス同時に遊ぶには、園庭の広さと遊具が十分ではない。 (ハード面)改善策 園庭に出る人数や月齢も考えていく必要がある。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 他のクラスの担任との連携と、配慮が必要な子どもの把握が不十分であった。 (環境面)改善策 子ども自身への、周りの状況を見ながら危険回避できるような習慣付けと、職員間の連携の徹底。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 健康状態良好。普段との変化は感じられなかった。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]園庭で遊んでいた子ども全体を見守っていた。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]該当園児の近くで、全体を見守っていた。その他の職員も、それぞれに子どもたちと遊びながら見守っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 職員数も多かったため、注意が分散されてしまった。 (人的面)改善策 職員の数に安心せず、職員一人ひとりが周りの状況をしっかりと把握できるようにしていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故発生時の状況を踏まえ、一度に園庭に出る人数等に配慮をされている。子ども同士の衝突は未然に防ぐことが困難であると考えられるが、当該児童は転びやすい特性があったことから、それぞれの子どもに合わせた見守りを行うよう、今後も継続して配慮・工夫していく必要がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041383 データ提供元データ番号 2023_1084 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11