事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 体調は良好で普段と変わらない様子で登園し通常通りに活動。4歳児クラスからトイレに向かう時に、走って転倒し壁に右手から衝突。氷嚢で冷やし三角巾と添え木で固定する。病院受診のために8ヶ所連絡するが受け入れてもらえず最終的に救急車を要請。病院へ母親付き添いの元で搬送。受診後、骨折と判明。 【●月●日】 再受診。4週間ギブス固定。完治まで2~3か月かかる。1週間ごとに病院受診をして、ずれていないか確認していく。                                                                【●月●日以降】 4回にわたって再受診。経過は良好。                                                        
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 9月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5.4歳児クラス
      人数 28
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 橈骨・尺骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(2~5)回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 室内のルール徹底不足・周知不足
      (ソフト面)改善策 教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドライン・園児を事故・災害から守る安全対策手引き
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(2)回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(264)回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 環境に合わせた職員位置の設定
      (ハード面)改善策 環境設定の確認周知・ポイントカードの設置周知
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 普段から室内を走らないというルールを守り落ち着いて過ごしている本児の為、トイレに走って移動してしまうという、事故の予測が出来なかった。
      (環境面)改善策 その都度トイレに行く際には走らないように声掛けをする頻度を増やして誘導する。室内でのルールの徹底を習慣化する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]体調不良なく7 時50分に登園し、通常どおりであった。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]全体が見える位置にいた。事故やトラブルが予測される他児がトイレへ行く際には、見守れる位置に移動して対応していたが、本児がトイレに行く際には走り事故につながることが予測出来ず移動しなかった。本児がトイレに行き転倒した場面は教室外の廊下で見られていなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]全体が見える位置にいた。事故やトラブルが予測される他児がトイレへ行く際には、見守れる位置に移動して対応していたが、本児がトイレに行く際には走り事故につながることが予測出来ず移動しなかった。本児がトイレに行き転倒した場面は教室外の廊下で見られていなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 全体でのトイレへ行く際にはトイレの見える位置に職員が移動するが、個別にトイレに行くの際には子供によっては見守れていなかった。
      (人的面)改善策 子供の状況をよくみる。遊びを見て危険予測をして見守る。コーナーでの自由遊びの際にも職員の立つ位置を変えて死角を少なくする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 室内は走らないとルールを定め、日頃から呼びかけ徹底するよう園へ伝えていく必要がある。また児童の転倒から怪我につながるケースが非常に多いため、転ばないための対策を取れているのか確認するとともに重要性を伝えていく。今後の事故再発防止に努めていきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_042440
    データ提供元データ番号 2023_2141
    初回掲載年月日 令和7年3月7日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11