事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 普段通り登園。午前10時過ぎに幼児クラス11名と担任保育士二人及び保護者一名(保育参加日)で●●公園へ行く。園内で他児と二人で走り回っており、遊具をよけようとしたところ同じ方向に避け、少し接触し他児はそのまま走り去ったが本児はバランスを崩し顔から転倒。眼鏡をかけていたため眼鏡が少しゆがみ右目の下に少し内出血の跡が見られる。また右目尻脇にも3mm程の擦り傷が見られた。担任はすぐに園長へ連絡。すぐに帰園したところ看護師と園長で顔面蒼白、唇も白かったため、病院受診の判断をする。●●クリニックへ尋ねたところ混んでいるので、午後0時半まで待ってほしいとのこと。保育園内でコットに寝かせて待つ。すぐに眠ってしまうが20分ほど経つと起き上がり嘔吐。血液が混じっているのですぐに救急車を呼ぶ。救急隊員が到着し聞き取りを受けている間にもう一度嘔吐。血液が混じっている。●●病院に運ばれ、眼窩低骨折診断。手術、入院の必要はないとのこと。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 11 クラス構成 - 3歳児 6
- 4歳児 4
- 5歳以上 1
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 眼窩低骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 2 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 公園内での職員の立ち位置 (ソフト面)改善策 職員がどこに付くか、また園児に公園内での過ごし方のルールを指導する -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12 )回/年 遊具安全点検実施有無 3.未実施 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 公園は十分な広さだったが砂で滑りやすかった (ハード面)改善策 走って遊べる場所を考える -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 遊び方を決めたり、園児にルールを指導する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]転倒してもなかなか前に手が出ない 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]本児含め数名を見ていた 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の園児を見ていた。 (人的面)改善策 誰がどこ(誰)を見るかを決めておく -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故発生時の職員配置および遊びの提供について確認。園の広さ、職員数、遊具の数等も踏まえ、公園で遊ぶ時に子どもが安心して遊びこめるために必要なルールとは何か、再度園内で確認して保育を実施するよう指導する。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041573 データ提供元データ番号 2023_1274 初回掲載年月日 令和6年9月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11